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【ミニセグウェイの値段は?】立ち乗りスクーター(いわゆるセグウェイ)について調べてみた。

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本記事では立ち乗りスクーター、バランススクーター、バランスカート、バランスホイールと言った具合に様々な呼ばれ方をしている乗り物(いわゆるミニセグウェイ)について調べてみた。

値段はいくら?通販で購入する場合、どうすればいいのか?といった疑問にもお答えしようと思う。

(「チックスマート」と「キントーン」というミニセグウェイを主に比較していこうと思う。)

 

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ミニセグウェイとは

セグウェイ」という言葉は聞いたことがある人は多いだろう。

一時期結構話題に上がっていた。以下のような乗り物の事だ。

人間のわずかな体重移動をも検知し、それによって前進後進が可能な機械(車)だ。

前に体重をかければ前に進むし、後ろに体重をかければ後ろに進む。

運動が得意でない人でも10分練習すればすぐ慣れる、非常に高価で贅沢な遊びだ。

 

ただ今回はこれを紹介するわけではない。

こんなゴツくなく、もっとコンパクトな「ミニセグウェイ」を紹介する。



ミニセグウェイの性能

セグウェイとは違ってハンドルなしで操作するのが基本だ。

気になるのは走行スピードと電池の持ちだと思うので解説していく。

走行スピードについて

チックスマート」というミニセグウェイは時速10km、「キントーン」に関していえば時速15kmも出る。

もし機械の力を借りずに時速10kmで走るのは結構つらいし、時速15kmで走り続けるのはかなりキツイ。

思った以上にスピードが出て、ビックリだ。

 

また坂を登る力についてだが、大体15度くらいであれば登ることが可能だ。

それ以上の急こう配では使うのは控えた方がよさそうだ。(基本的には平らなところで遊ぼう。)

 

電池の持ち

一回の充電は2~3時間かかるが、最大約20kmの走行が可能だ。

つまり連続で1~2時間は使用可能ということになる。

なので当たり前だが旅などの移動には全く向いておらず、お遊びとして近所の公園で颯爽と風を切るしかない。

 

重量について

チックスマート」は11.5kg、「キントーン」は14kg。

ちなみに俺の息子が今2歳で15kgだ。

 

充電回数は500回以上

スマホのバッテリーと一緒(リチウムイオン電池)なので、使うごとに電池は徐々に消耗する。

だが、その使用回数は500以上なので、普通に1年以上は使えるだろう。(毎日5時間の特訓をする人は話が別だが。



普通にコンパクトだし、オシャレだし一度は乗ってみたいよな~。

 

ずばりミニセグウェイの値段はいくら?

チックスマート」は49,800円、「キントーン」は58,900円。どちらも税込み金額だ。

ちょっと待て、冷静に考えて普通に高い。

送料が無料だろうが高いもんは高い。

 

壊れても保証期間内であれば修理してもらえる・・・だと?いやーでもそれにしても高いっしょ!

ビットコインで儲けてたら買うであろう商品No.10には入るかな。ってくらい、俺は正直普段は買わないな。

ただ、むっちゃ欲しいのは間違いない。

 

セグウェイの激安はいくら?

今回なぜ「チックスマート」、「キントーン」といったミニセグウェイをチョイスしたかというと、特許を取っていたり、しっかりと保証(「チックスマート」は2年、「キントーン」は半年)がついていたりするからだ。

ただ、そういったことを無視すれば、これらの商品を模倣した商品というのがガンガン存在するので、品質にこだわらない人はそちらを見てもいいかもしれない。

購入後、すぐ壊れても俺は責任取らない。

とはいっても4万円を切るバランススクーター。

メーカーも・・・あれ?

普通にこれを買った方がお得では?と感じてしまうのだが、実際どうなんだろう。

保証とか付くかわかんないから、まあ一番安心なのは公式ページからだね。

 

どうやって購入するか

通販で購入するのが手っ取り早い。

チックスマート」、「キントーン」の公式ページに向かい、必要項目を入力したらすぐ購入できる。難しい事はない。

格安ミニセグウェイのところでも紹介したがAmazonなどでも購入可能なので、比較的難易度は低いと思う。

 

最後に

俺は今後買う予定は全くないが、一度どんなもんか調べて見たかったので、いい機会になった。

感想としては「意外とスピードが出る」「値段が高い!」「コンパクトでいいじゃん」だ。

友達と一緒に買って遊ぶとかなり盛り上がりそう。コース作って、レースとか白熱するよね。

ただ、精密機械だからぶつかり合ったりできないので取り扱いには注意が必要だ。

今日はそんな感じ。

そいじゃ!

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