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【Swift奮闘記ep51】ガンガンUX(ユーザーエクスペリエンス)を高めていこう

IPhoneアプリ作成Swift奮闘記

前回⇒「【Swift奮闘記ep50】《4冊目》「デザイナーのためのiPhoneアプリUI/UX設計」これを買った目的は?

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UIはUXの要素の1つ

UI/UXについては前回軽く説明したが、今回かなり具体的に説明されている。

UI/UXをレストランに例えると、UIはテーブルや、フォークナイフの事。UXはそれらを使っておいしい料理を食べて、おいしいと思ったり、良いお店だなーと思ったりする事。

UIはUXの要素の1つ」という言葉がかなり響いた。

UIなんて所詮UI。

最終的にはUXを高めてなんぼ。って話。

第1章 [UI・UXデザイン導入編]

第1章は結構すんなり読めた。

言っている事は専門用語とかたくさんで結構難しめだと思うのだが、何となく意味は分かるので「読んでる自分かっけー」くらいな感じでスラスラ読むことができた。

【1-5】ではメインUIパーツをひとつひとつ説明してくれている。

すごく丁寧だし分かりやすかった。(今までこのような”まとめ”みたいなのは見たことなかった。)

第2章 [UI・UXデザイン実践編]

ここでは実際にアプリのデザインを考えていく。

イラストレーター(Adobe Illustrator)を使った作業の仕方を詳しく説明している。

若干めんどくさい気持ちもあったが、順を追って作業をしていったら、今まで全然知らなかったイラストレーターの技術を学ぶことができたので得した気分。

実際にデザインされたものを見てみると・・・

ほうほうー、まあこんな感じだ。

見ての通り馬の画像があるが、本来違う画像を挿入するように指示されている。

が、億劫だったのですぐ手元にあった画像を使った。

 

まあそれはどうでもいいんだけど、このデザインが1枚目。で計3枚つくるんだよね。

あ、今更だけどこれ「割り勘アプリ」ね。

1ページ目で会計の金額を入力

2ページ目で男子と女子の金額を入力

3ページ目で割り勘した後の金額と、さらに男女の金額調整をすることができる。

 

で、勉強になったのが、こういう風にアプリを作る前には「設計図」的なものを作る必要がある。

ラフ」と言われるものだが、実際に俺も自分でアプリを作れるようになる時が来たら、ちゃんとラフを書いてから作業スタートさせよう。

と心に決めた。

ちなみにラフってこんな感じね。

で、もっと本格的に進める時にはどこが何ピクセルで、とか全部決める。

そんなかんじで第2章は作業をしながら読み進めた。

続き⇒「」

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