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【妄想物語】宝くじが当たったら会社を辞めて遊びまくって生きていく妄想 Part1

セミリタイヤ

俺の妄想シリーズ。今回で第3弾になる・・・のかな?

第1弾「【セミリタイヤ生活】早期退職を妄想してみた。仕事を辞めてよかったと思えることをしたい。

第2弾「【俺の人生】29歳男、これからの人生(年収2,000万円からの会社経営)

なんかやりたくてやってるってよりは気付いたら妄想していた、的な感じで勝手に出来上がっちゃってる。

今回もなんとなく妄想してみたんだよね。今回はね、宝くじが当たっちゃったわけ!

では参る!

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宝くじ当たってしまった

何気なくネットでロト7を買ってみることを思いついた。普段は宝くじなんかに見向きもしない俺だったが、10口程買ってみることにした。

金曜日の昼休みに俺はスマホをポチポチっと操作して10口分3,000円を購入した。

まさか当たる訳がない。墜落する飛行機に乗り込むより確率より低いのだ。

8億円の億万長者になれたら俺はどんなにハッピーか、いやいや逆に不幸になるかもよ、なんて考えながら午後の仕事に入った。

そんなことより今日は花金、そう、花の金曜日。高校の時の同級生と久しぶりに飲みに行く約束をしていた。

仕事が終わると午後6時地元の居酒屋に集合してプチ同窓会が始まった。

三十路の男たちがしょうもない話で盛り上がる。いつまでも変わらない俺たち、このままずっと変わらないんだろうな。

盛り上がりは2次会の終わりまで続き、名残惜しそうに皆解散した。

俺はタクシーには乗らず、家まで歩いて帰ることにした。30分あれば家につく、最近運動不足だから飲み食いした分を少しでも消費できればと思った。

歩きながらスマホをチェックする。Gmailを何となくチェックすると1件メールが来ていた。

「宝くじ当選のお知らせ」

タイトルを見た瞬間、びくっとしたが、どうせ6等の1,000円だろ~。くらいに思っていた。

期待なんてせずに、ネットでいくら当たったかの確認をすることにした。

・・・あれ?

・・・・おお・・・?

マジか・・・

7つの数字が全て色がついている。

つまり・・・どういうことだ?8個目の予備の数字みたいなのも一致している、つまり・・・?

画面をスクロールして下の方に当選金額が書いてあった。

「800,000,000円」

え?いちじゅうひゃくせんまん・・・

うそ・・まじ・・・?あわわわわあわ

酔っているせいかと思って何度も確認したが、どう見ても当選している。8億円。意味が分からない。

家に着いたが、妻には何も言わず、軽くシャワーを浴びて眠ることにした。

宝くじが当たった翌日(土曜日)

目を覚ますと、イヌが俺の顔をぺろぺろとなめている。

やめやめ~い!俺は布団の中に顔を隠す。そしてそのまま2度寝をしようと思った瞬間だ、思い出した。8億円

また変な夢を見たな~、なんて・・・あ、あれ?マジなやつだったよな・・・たしか・・

俺はスマホでメールを確認する。

「宝くじ当選のお知らせ」

やっぱり当たっている。さらに俺はネット銀行のくじ当選確認の画面へ移ると、当選「800,000,000円」の文字が。

やっていることは昨日と同じことで、同じように驚いた。本当に驚くと声が出ない。口は空きっぱなし(半開き)。険しい顔。

妻は土曜日も仕事なので、俺一人で子守りをする。一緒に朝ご飯を食べて、8時半に妻は家を出ていった。

俺はまた布団に戻った。子供が一緒に遊ぼうと俺の方に来るが、俺はちょっと、ちょっとまって!考えさせて!

というが子供にはそんなことは関係ないようだ。俺は子供と戦隊ヒーローごっこをするのであった。

8億円というお金が当たったが、まだ信じられずにいた。

きっと何かの間違いに違いない。

口座にお金が入るのを待つことにした。

営業日なので明後日月曜日まで俺は苦悩を抱えたまま過ごすのであった。

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