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【おすすめ電動髭剃り】ヒゲの濃い俺が紹介する人気の電気髭剃り《選び方》(2018年)

おすすめ

ひげの濃い目な俺が電動ヒゲ剃りの選び方と人気の電動髭剃りを紹介していく。

いきなりだが

おすすめしたい電気シェーバーは

なぜこれらを選んだか、説明していこう。

 

 

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電動ヒゲ剃りの選び方

俺が重視するヒゲ剃りのポイントを順番に見ていこう。

つまりはこれが電動髭剃りの選び方だ。

  1. 剃り残しが無い(深剃りできるか)
  2. ひげ剃ったときのひげのカスの落ち具合
  3. 水洗いできるか(手入れのしやすさ)
  4. 電池持ち
  5. 替え刃の値段
  6. 充電式(単電源方式)か交流式(交流電源式)か

一つ一つ見ていこう。

剃り残しが無い(深剃りできるか)

ひげそりで一番大事なのは「剃り残しが無いか」、これに尽きる。

剃り残しには

形状的に剃りづらい

深剃りできない

といった場合がある。

形状的に剃りづらい」は、顔のデコボコのせいで剃りづらい部分があるということ。

綺麗に剃れたと思って油断していると、一部残ってたりしてやり直す羽目になる。

深剃りできない」は、剃ったのにヒゲのツンツン(黒点)が見えたりする。

 

でも安心して頂きたい。

現在のひげそりは「顔の凹凸に密着して素早く深剃り」という技術が進んでいる。

顔の形状にフィットするように細かく動くので、剃り残しは大幅に減る。

また深剃りに関しても、「一度毛を引っ張ってから剃る」という技術をもったひげそりが存在する。

 

ひげ剃ったときのひげのカスの落ち具合

ヒゲを剃った後に、洗面所が黒い点だらけになった経験はないだろうか。

俺が昔使っていたひげそりはヒゲのカスが落ち放題で、ひげそりしたら洗面所の掃除は必須だった。

また妻に「アリ出現」とよくバカにされた。

ヒゲのカスが落ちないひげそりを選びたい。

 

水洗いできるか(手入れのしやすさ)

刃に毛が詰まると切れ味も悪くなり、肌が荒れる原因にもなる。

いちいち分解して手入れするのはめんどくさいものだ。

だからこそ簡単水洗い出来るかどうかはポイントとなる。

だが、最近のシェーバーは大体水洗いできるから安心。

 

電池持ち

最近は電池式のものは少なくて、充電式が多い。

一日1回使うとしたら30~60日くらいもつ。

充電時間は1時間~2時間のものが多い印象だ。

 

替え刃の値段

電動髭剃りは本体よりも刃が一番高い。

刃を替えるってことはひげそり買いなおすのと等しい。

 

でも刃は消耗品なので、使っていると切れ味が悪くなったりするから刃の交換は必須だ。

最初にまとめて替え刃もセットで買っちゃえば手っ取り早い。

 

どのシェーバーもうるさい。

ただ、低音設定されている電動ひげそりもあるので、いくらかは騒音(?)にならずにすみそう。

 

充電式(単電源方式)か交流式(交流電源式)か

充電しながら使用できるかどうかは、地味に重要だ。

忙しい朝に髭剃りの充電切れに気づく事って結構あるから、俺は充電しながら使いたい。

(とはいっても充電式も5分あれば1回分の充電がたまるので問題ないっちゃない。)

 

充電しながら使用できるかどうかは「充電式(単電源方式)か交流式(交流電源式)」かをチェックすればよい。

交流式(交流電源式)」が充電しながら使用可だ。

 

おすすめ電動ヒゲ剃り

選び方を踏まえたうえでもう一度冒頭で紹介した電動ヒゲ剃りを見てほしい。

パナソニック ラムダッシュ メンズシェーバー

剃り残しをしないような工夫がすごい。

ヒゲを切断する内刃の刃先角度を30°まで鋭角化。

ナノレベルまで鋭角にした内刃をリニアモーターで高速駆動することで、刃の能力を引き出し、硬いヒゲもスパッとカット。

さらにヘッド部分が左右に動き、顔の起伏に密着して剃り残しを減らす

こちらも水洗いOKの防水加工。お風呂でのシェービングも可能だ。

ただ、替え刃の価格が高い。

ひげそりはどれも替え刃が高いので、なんとかしてほしいところ。

 

IZUMI VIDAN 往復式シェーバー

充電時間は2時間で、その分長く使用することが可能だ。

また低音設計がなされている。(が使った感想としては音に関しては他のものと違いは分からない程度。)

まあでも、この価格でこの品質(切れ味が良い)は単純にすごいと思う。サラリーマンの味方だ。

なんといっても交流充電式なので充電しながら使用が可能なのが嬉しい。

あと、ターボモードっていう機能があって、これによってより素早く剃りたいときに最適。

水洗いOK、4枚刃、低振動、電源スイッチが大きい(笑)

充電の残りが分かるようになっているのも良い。

 

 

フィリップス メンズシェーバー 5000シリーズ

防水加工のため水洗いができて手入れが簡単。

さらにお風呂で剃る事も可能。

スーパーリフト&カットテクノロジーで、毛を引き上げてより深くカットすることによって深剃りが実現

5方向に自在に動くシェービングヘッドが顔の起伏にスキなく密着するため、剃り残しも少なく済む。

音の大きさやヒゲカスが落ちるかどうかはわからない。

替え刃がやはり高いが2年に1度替えればいいようなので、そう考えるとそんな高くもないか。

 

まとめ

友達が「思い切って高価なひげそりを買って使ってみたけど、別に高いから簡単に剃れるだとか、剃り残しがなくなるとかは特にないわ」って言っていた。

確かにそうだ、今の時代ある程度の品質以上は保証されている。

だが、今回電動髭剃りを調べてみたわけだが、やっぱ一度は高いひげそり(音波洗浄の電動髭剃り)使ってみたいな。

音波洗浄で、さらにレビューによると力をかけずにも深剃りが可能、との事。

音の大きさやヒゲカスについては記載なし。

 

ただ、洗浄液入れたりだとか逆に手間がかかりそうだから、結局は3000円~8000円のお手頃な電動髭剃りに落ち着くと思う。

替え刃も1年に1回替えるぐらいにしてね。

今日はこんなところ。

そいじゃ!

 

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