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【ヒアリは危険?】ヒアリの特徴、見分け方、処置方法、巣の特徴について調べてみた!

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【ヒアリは危険?】ヒアリの特徴、見分け方、処置方法、巣の特徴について調べてみた!

ヒアリが日本上陸!って大騒ぎになっている。

日本初めての被害者も出たらしい(刺されたけどなんともなかったみたい)。

ヒアリってどんな形してるの?どうやって見分ければいいの?刺されたときの処置は?

たくさんの疑問があると思うので、それをまとめておこうと思う。

ヒアリの特徴

ヒアリの特徴は以下の通り。

  • 頭から出る触角の先がもこっと膨らんでいる。(こん棒状)
  • 触覚は10節(こん棒状になっている先端は2節)。
  • 腰にこぶが二つある。
  • 色は赤茶色で腹部は濃い赤なので黒っぽく見える。
  • 複眼は15個以上の個眼の集まり。
  • 大きさは2.5mm~6.0mm
  • 頭部だけ巨大化することはない。
  • 全身に光沢がある。

はっきりいって拡大してみないとわからないような事ばかりだ。

だからぱっと見たときは気付きづらいかもしれない。(色ぐらいか)

ヒアリの見分け方

すぐにヒアリかどうかの判断をする場合には、後述するが「」を見れば早い。

土で出来たアリの巣(いわゆる土製のアリ塚)がヒアリの巣だ。

他のアリは土を盛り上げて塚を作ることはないので、非常にわかりやすいのだ。

もし捕獲した場合は上記特徴と照らし合わせ、じっくりと虫眼鏡などでヒアリかどうかの判断を行ってほしい。

ヒアリの巣の特徴

土で出来ていて、塚(山みたく)なっている。

そこから地中でトンネルが四方八方に続いている。

ヒアリの駆除方法

ヒアリを発見したら、自分で駆除しようとは思わず地域のヒアリ駆除専門の組織に連絡する事。いまいちどこに連絡すればいいか分からない人は、市役所とか区役所とかに連絡すればとりあえず何とかなるって感じ。

一応駆除方法を書いておくと、以下のようになる。

熱湯をかける

熱湯に直接かかったアリは死ぬが、巣の奥底にいるアリには届かないし、届いたところでアリは死なない。

よって駆除、とまでは行かず、一時的にアリを追っ払う程度になる。

液剤をまく

直接巣に散布する事によって、巣ごと壊滅させることが出来るが、他の昆虫や生き物にも影響を与える可能性がある。

もし散布するんであれば、業者に頼んで高圧散布したほうが効果を得られるだろう。

ベイト剤を設置する

ベイト剤っていわゆる「アリの巣ころり」の置くバージョンのやつ。

これを設置しておけば、アリがそれを巣まで持ち帰り、それに接触したアリは全て死滅するので、(時間はかかるが)巣を丸ごと駆除する事ができる

しかし即効性はないので、まずは何らかの(薬をかけるなり熱湯をかけるなりの)アクションは必要なのかなと思う。てか見つけたらまず連絡だね。

ヒアリに刺されたときの処置

ヒアリに刺される感覚

チクっとしてやけどの様な激しい痛み。(まあそれも人によるんだけど。)

日本国内で初めて刺された人の刺された感想は「クラゲに刺されたような痛み」だったそう。※ツイッターによる。

報道であるような悶絶するほどの痛みではなかったようだ。ちなみにこの国内初めての被害者は4箇所刺された。

ヒアリに刺されたときの症状

ヒアリに刺されたときの症状は人それぞれで、軽度・中度・重度の3段階に分けられる。

軽度

刺された瞬間、やけどのような痛みを感じ、その痛みのほかに段々とかゆみも出てくる。

10時間ほど経つと膿が出てくる。

中度

刺されてから数分から数十分の間に、刺された部分を中心に腫れ上がる

全身にかゆみや蕁麻疹(じんましん)が出る事がある。

重度

刺されてから数分から数十分の間に、息が苦しくなったり、激しい動悸めまいを起こす事があり、もっとひどければ意識を失う事もある。

この場合、ハチに刺された時に良く聞く「アナフィラキシーショック」である可能性が高く、処置が遅いと命の危険に関わる

刺された時の対処法

まずは、冷静に様子を見ること

刺された箇所の状態やその人の症状をしっかりチェックする事。

息遣いや目の瞳孔を確認するのもいいだろう。

軽度の症状であり、その後も急に悪化しそうにもない(わからないけどね。)時はゆっくり病院に連れて行っても大丈夫である。

もし容態が悪化した場合はすぐに病院に連れて行くこと

一刻も早い治療が求められるので、「アリに刺された」「アナフィラキシーショックかもしれない」ということをしっかりと伝える事。

万が一の備え

今までに1回以上、ハチやアリに刺された事のある人は医者に相談して、「アドレナリン自己注射キット“エピペン”」を用意しとくべし。

軽度~中度の症状に対しては、「抗ヒスタミン剤の内服薬」を出してもらうのも有効。

最後に

北海道の寒さには耐えられないから、ヒアリが北海道で繁殖することは無いとされているから少し安心だが、それよりも俺は我が家の屋根裏をいつもうろついている大きなハチを何とかしなければいけない。

話がそれたが、ハチの毒もヒアリの毒も同じ成分を含んでいるという事を言いたい。

どちらも危険だから、知識をしっかりと持ち慎重に行動するよう心がけよう。

今日はそんな感じ。

そいじゃ!

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