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【何を買えばいいかパッとわかる!】おすすめ外付けハードディスクと選び方!(2017年)

おすすめ

外付けHDD(ハードディスク)の選び方について説明する。

ネットには、外付けHDDの購入前に見るようなサイトがたくさんあるが、内容が難しかったりポイントが定まっていなかったりして結局何を買っていいかわからないひと、いるのでは?

そんな機械詳しくない~よくわかんない人へ向けて、この記事ではより簡潔に!書いていく。

選ぶポイントがいくつかあるので見ていこう!

おすすめ外付けHDDは?

いきなりですが話を進める上で結論から先に言うと、ポータブルの2TBがおすすめ。

おすすめ理由はこちら

  • 電源供給がUSB
  • 持ち運びが楽
  • コンパクトで軽い
  • デザインもオシャレ
  • 2TBもあれば十分
  • 値段も1万円以下

2TBも要らない人は1TBにすれば値段も3千円ほど安くなる!

【Point1】電源供給元を選ぶ(コンセントかUSB)

電源供給元とはHDDを動かすための電気をどこから持ってくるかの事で、「コンセント」と「USB」の2つがある。

「コンセントから供給」→据え置き型といわれ、大きな容量を持つ事ができる。また熱を持つ場合があるので熱さましのファンがついているものもある。コンセントが無い所だと使えないんがデメリット。

「USBから供給」→いわゆるポータブル型、コンセントなしで使える。サイズも重さも据え置き型に比べるとコンパクトで、その名の通り持ち運びに適している。据え置き型より容量は少なくなる。

個人で動画や写真の管理をする程度であれば「ポータブル」で十分だと考えているが、パソコンのバックアップやテレビ番組の録画用として大容量使う場合にはコンセントに挿す「据え置き型」のほうが適している。

【Point2】 容量の選ぶ

据え置き→300GBのものから80TB以上のものまである。

絶対に使わないが、80TBのHDDはこちら

値段www

 

ポータブル→8TBくらいまであるが、実際購入するとなると1TB~4TBがお勧め。

ちなみに1TBだとハイビジョン画質で120時間録画できる。

もっと低い(といっても十分高い)画質だと数百時間の録画が可能。

【Point3】 転送スピードを選ぶ

転送スピードとはHDDにデータを入れるときと出すときのスピードの事。

これが早ければ早いほどノンストレスで居られるわけだ。

パソコン(またはレコーダー)と接続する端子の種類で転送スピードが変わる!

現在はUSBでデータを転送する場合がほとんど。

USBの種類にも色々あって、主に使われているのがUSB2.0(転送速度480Mbps)とUSB3.0(最大5Gbps)。

これを見ればUSB3.0最強なんだが、パソコン側(またはレコーダー)にもUSB3.0の端子が付いていなくてはいけないので確認してみてほしい。

確認方法・・・ 端子の色を見ればわかる。USB2.0→黒とUSB3.0→青

外付けHDDの取り扱い注意点!

いくつか注意点があるので、頭の隅においておこう。

HDDのデータ消失対策をするべし

外付けHDDに限らない事だが、データ記憶媒体は常にデータが消える可能性がある。

バックアップのバックアップをとる等の処理をしておけば安心!(つまり2つのHDDを使えばよい)

また寿命(データが消えやすくなる年数)も存在するので5年経過したら買い替えを検討しても良い。(ふるいHDDを使っている人は新しいHDDに買い換えることを強く推奨!)

テレビ録画用とパソコン用のHDDの違い

テレビ録画用とパソコン用のHDDに大きな違いは無いが、一度テレビやレコーダーにつなげてしまったHDDはパソコン用として使えないので注意!

熱くなりすぎ注意!

夏場で気温が高かったりして、HDDが熱くなり壊れてしまう可能性は十分にある。据え置き型の場合は冷却ファンつきのHDDを選ぶなどの対処が必要。

おすすめハードディスクの比較表!!

容量・値段が違うHDDを比較してみた。

メーカー 型式 電源 容量(TB) 価格(税込)円  ファン

BUFFALO

バッファロー

DriveStation

HD-QH16TU3/R5

16 198,968 見てみる

Transcend

トランセンド

StoreJet 35T3 TS8TSJ35T3 8 28,928 ×  見てみる

BUFFALO

バッファロー

HDT-AV6.0TU3/V 6 27,370  見てみる
IODATA

アイオーデータ

HDC-LA4.0 4 12,897 × 見てみる

BUFFALO

バッファロー

DriveStation

HD-LC3.0U3/N

3 9,272 × 見てみる

BUFFALO

バッファロー

MiniStation

HD-PSF4.0U3-GB

4 26,507 × 見てみる
SEAGATE

(シーゲイト)

SGP-NX020UBK 2 9,390 × 見てみる
IODATA

アイオーデータ

EC-PHU3W2D 2 9,979 × 見てみる

BUFFALO

バッファロー

MiniStation

HD-PCF1.0U3-BBD

1 6,725 × 見てみる

※転送速度は全てUSB3.0/USB2.0対応。

※コ=コンセント、U=USB

最後に

パソコンやカメラ、ビデオの性能はみるみる内に高くなっていく。それに伴いデータ量の増加はしょうがなく、データ管理方法をそれにあわせるしかない。

今後も引き続きデータの管理方法もより効率的になったり低価格のHDDが発売されたりと、めまぐるしい変化を遂げると予想できる。

クラウドによるデータ管理もメジャーにはなってきて入るものの、利用者の不手際から情報漏洩も起こってしまっている。

やはり安全でかつおすすめのデータ管理はHDD管理だ。

現在発売されているHDDの中から、最善を選んで保存しておけば間違いだろう。

それでは!

 

 

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