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【おすすめ天体望遠鏡】子供の教育用に、大人の趣味に、天体望遠鏡を買ってみよう!《選び方》

おすすめ

星とか宇宙とかって子供はやっぱ好きで、俺も小学生とか中学生の時「望遠鏡欲しいな〜」「でも値段高くて買えないよな~」なんて思っていた。

大人になった今、多少高価なものも買えるので

今回、子供用のおすすめ天体望遠鏡を選びつつ、大人の趣味としても使える天体望遠鏡を選んでみた。

おすすめ天体望遠鏡

さっそく結論から申す。子供用と大人用と分けて紹介する。

子どもにおすすめ

なぜこれにしたかっていうと、「お手頃価格だったから」。これに尽きる。

ハッキリ言ってこの値段でこの性能は十分すぎるし、天体望遠鏡に初挑戦するときに何万円も払うのは挑戦過ぎる

なので、一旦この望遠鏡で感覚を掴んで(大雑把仕組みや扱い方は同じ)、さらにもっといい天体望遠鏡が欲しいなら「次に紹介する大人におすすめの天体望遠鏡」を購入すればいいと思う。

Amazonレビューで

「お月様とか見てみたいけれど、本格的な望遠鏡は高いんでしょ」という僕のようなひとにピッタリ。

マジでコレ。俺もこう思ってた。

子供の教育ために」という建前の上で購入し、これをしばらく使って慣れて「もっといい天体望遠鏡が必要か、これで十分か」を判断して行こうと思う。

息子、娘、甥っ子や姪っ子へのプレゼント用」としてかなり使えるのでは!?(俺は使う。

でも正直これは、あまり性能は高くない。

最初からちゃんとしたものを買い与えたい、又は自分でほしい、という人は次に紹介するものを買ったほうが良い。

 

大人ににおすすめ

最低限の能力を持つ天体望遠鏡としてこれを選んだ。(87.5倍の倍率

まずこれを選ぶ際の前提として、「大人の天体望遠鏡入門編」ということを意識した。

なので「惑星について研究したい」とか「新しい星を見つけておいらの名前を付けたい!」なんて野望がある人にはお勧めできない事をご了承願いたい。

この望遠鏡にできる事

  • 土星の輪を確認することが出来る(小さくだが)
  • 木製のシマシマを2本以上確認することができる(小さくだが)
  • 金星が満ちたり欠けたりするのを見ることができる
  • M8干潟星雲・M42オリオン星雲・M31アンドロメダ銀河・M45 すばる星団のほか、107つのメシエ天体(M**)のほとんどを見ることができる
  • 月のクレータをとてもはっきり見ることができる(直径5キロメートル以上のものに限る)

 

ただ本当のことを言えば、これは光を集める力がショボい有効径6cm

望遠鏡は光を集める力が必要(かなり遠くのものを見るので光をどれだけ拾うかがポイントとなる)なので、有効径がデカい望遠鏡を選べばより精度が高いものとなる。

有効径7cmのもの

機能は格段にアップする。(133倍の倍率

さらに明るさがアップして、見やすくなる。

有効径8cmのもの

もうちょっと値が張って言いという人はコチラ

有効径が7cmのものより明るく見える。

値段が高くなる割には有効径7cmのものとの違いがそこまで無い。

まあでも一応性能は上がる(144倍の倍率

 

大人であればこのくらいの天体望遠鏡が家に置いてあれば形にはなる。

天体望遠鏡の選び方

天体望遠鏡を購入する際に、選ぶポイントをいくつか挙げていこうと思う。

倍率は?

一番大事と言っても過言ではない。

天体望遠鏡はまず倍率を見よう。

倍率によって見えるものが変わってくるから」だ。

じゃあ具体的に何倍だと何が見えて何が見えないのか説明していこう。

といっても先ほど紹介した「スコープテック ラプトル60 天体望遠鏡セット」だと87.5倍の倍率で月のクレーターくらいだったら余裕で見れる感じだ。

さらに木星も、ちいーーーーっさく見える。

一番大事なのはレンズの口径

調べていって分かったのは、倍率も大事っちゃ大事だが、天体望遠鏡を買ううえで一番大事なのは「レンズの口径(またはミラーの大きさ)」だ。

なぜかというと「対物レンズ」を取り換えれば倍率は変更することができるが、「レンズの口径(またはミラーの大きさ)」は変えられないからだ。(知らんけど、らしい。)

で、さらにもっと基本的なことなんだけど

天体望遠鏡には「屈折望遠鏡」と「反射式望遠鏡」の2種類がある(知らんかった)。

屈折望遠鏡」の場合、レンズの口径が8センチ程度あれば、物体を確認する際に十分な明るさがあり、ちゃんと観察することができる。

反射式望遠鏡」の場合は、ミラーの口径が13センチ程度であればOK。

 

ここまで紹介してきたのは全部「屈折望遠鏡」であったが、「反射式望遠鏡」も紹介しよう。ただし値段が一気に上がる。

とは言っても、割引が結構効いていて4万円台で買えるっぽい。

 

まあ確かにわかったさ。

天体望遠鏡には「屈折望遠鏡」と「反射式望遠鏡」という種類があって、レンズやミラーの口径(大きさ)がデカければデカいほど「光を取り入れられて観察しやすくなる」って事はね!

でもさ、「屈折望遠鏡」と「反射式望遠鏡」って何が違うん?っていう疑問がまだ残るよね。

 

「屈折望遠鏡」と「反射式望遠鏡」の違い

屈折望遠鏡」と「反射式望遠鏡」は一体何が違うのか、どちらを選べばいいのかを説明する。

「屈折望遠鏡」

レンズの口径(光を集めるためには大きいほうがいい)を上げるには値段が一気に高くなる。

あとはメンテナンス(お手入れ)がラクチン。

初心者は完全にこっち。

「反射式望遠鏡」

光を集めるのにミラー(鏡)を使うので大きな口径を安めの値段で用意することができる。

さらに、見える像が色づきのないハッキリすっきりしたものとなる。

ただ、自分でメンテナンスしなきゃいけない部分があって大変。

あと対象物(見るもの)の方向と、自分が望遠鏡をのぞく方向が違うので、少し違和感を感じる(観察に慣れが必要かも)。

 

最後に

ここまで天体望遠鏡を調べたことは無かったので、色々な発見をすることができた。

天体望遠鏡で宇宙、星や遠くの山とかを見たりするのは、子どもの教育には絶対プラスだし、彼らの好奇心をくすぐるだろう。

俺的には天体望遠鏡は小学生へのプレゼントナンバーワンだと思っている。

あ、顕微鏡も良いと思う(⇒「【おすすめ顕微鏡】子どもの教育に使える顕微鏡はどれ?セットで買った方がお得?」)。

ってことで今日はそんな感じ。

そいじゃ!

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