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【おすすめ顕微鏡】子どもの教育に使える顕微鏡はどれ?セットで買った方がお得?

おすすめ

子供がもうちょっと大きくなったら、顕微鏡で色々なものを見て、勉強に少しでも興味を持ってくれたらな
なんて思って、おすすめ顕微鏡を調べ始めた。

ということで今回小学生、中学生におすすめの顕微鏡を紹介していく。

 

何に使うか

調べ始めてすぐわかったことがある。
それは顕微鏡には「たくさん種類がある」ということ。

さらにその中からどれを買うかを決めるには、まず目的をきめなくてはいけないこと。

だからただ単純に「拡大して見たいから~」じゃ、あいまい過ぎて顕微鏡を絞ることができないのだ。

 

ちなみに俺が顕微鏡でやりたいことは

  • 微生物を見てみたい
  • 子どもと一緒に楽しみながら使える

の2つくらい。

微生物といってもパッと思いつくのはミジンコとかミドリムシとか。
見てどうするんだって話だけどもね。

まあ子供と一緒に楽しみながら顕微鏡を見れればなんでも良い。

あと今すぐにあげないにしても、将来的に(小学生とか中学生になったときに)プレゼントするのもよい。親戚の子供にプレゼントするのもアリだ。
『自分の顕微鏡』となると愛着が湧くため、のめり込む可能性はグッと上がる。

顕微鏡の種類

今回取り上げるのは3種類(他にもたくさんある)。

  • 生物顕微鏡
  • 実体顕微鏡
  • デジタル顕微鏡

生物顕微鏡

その名の通り「生物をみるための顕微鏡」。
昔学校で使ったのはこの生物顕微鏡

プレパラートだとか対物レンズだとか、懐かしいキーワードが出てくる。

実体顕微鏡

立体的に観察できて肉眼で見る感覚のまま拡大される。

迫力ある観察が可能である。

デジタル顕微鏡

パソコンに画像(データ)を取り入れたりできる最新式の顕微鏡。
プロジェクタや紙等に映し出したりできるので子供の教育には最適。

今回は生物顕微鏡とデジタル顕微鏡について紹介する実体顕微鏡については今回の俺の目的とは合わなそうなのでスルーで。

形については「正立顕微鏡」と「倒立顕微鏡」の2つあるが、一般的な正立顕微鏡に絞る

 

選び方・選ぶポイント・コツ

自分に合った顕微鏡を選ぶには目的をはっきりさせる事が大事だ。
その上で、顕微鏡の選び方として以下の3点をチェックしよう。

  • 倍率
  • 生物顕微鏡かデジタル顕微鏡か
  • 据え置きかハンディか

倍率

どのくらいの大きさの物体をみたいのか、をはっきりさせる必要がある。

 

倍率によって何が見えるか変わってくるからだ。

例えばミジンコを見たいだけだったら100倍ほどでいいだろうし、もっと小さい口内細菌の動きを見たいのであれば400倍のレンズが必要だ。

参考に(e-オカイモノ.club 出典)

40倍 ミジンコなど肉眼でも見える小動物、砂糖ビタミンCなどの結晶、タオルや化学繊維などの布といった身近なもの

100倍 肉眼では判別が難しいミドリムシゾウリムシプランクトン葉の裏の気孔茎の横断面の葉脈など

200倍 アオカビの菌糸の先についた胞子嚢や、蚊の触覚の作りなど

400倍 花の花粉、蝶の鱗粉などのほか、口内細菌が動いている様子など

600倍 髪の毛のキューティクル、葉緑体の動き、血球精子の動いている様子など

1000倍 染色体細胞内構造など これ以上の倍率はあまり意味がないとされている。

ちなみに毛根を見るのであれば40倍~100倍で事足りる。

 

プロジェクタやディスプレイに映し出せるか・PCに接続できるか(生物顕微鏡かデジタル顕微鏡か)

肉眼で見るだけなのか、それともパソコン等に接続して画像を保存できるようにするのか
それによって値段は大きく変わってくる。

個人的には今の時代デジタル顕微鏡が主流になってくるとは思う。(SDカードに画像を保存する)

 

据え置き型か携帯型か

家の中で使いたい場合は据え置き型(通常はこちら)で、もし野外観察を行いたい場合は携帯型を選ぶこと。
あとで紹介するが携帯型(ハンディタイプ)は非常にコンパクトで安価なので気軽に購入できる。

 

おすすめ顕微鏡

デジタル顕微鏡で親子仲良く観察

PC接続可能な種類を見てみると

見た目は、私たちが慣れ親しんだ一般的な顕微鏡ではない
防水レンズでかつ500倍まで見れるので十分そうではあるが、その他機能的に心配な面が若干あるので、まずは無難な顕微鏡を購入したいところ。

 

あと比較的安価なPC接続顕微鏡が最近発売された。

最高倍率250倍だが、PCにUSBで簡単接続できるし、画像保存もワンタッチでラクチン。
見た目もかっこいいし、カメラのみを取り外して使うことも可能なので使い勝手が良い。

PCモニターに写して、あーだこーだ言いながら子どもと一緒に見ることが出来るのが良い。(ちなみに動画撮影にも対応している)

Macに対応していないのは残念だが、十分に買う価値はあると思う。

 

また、ディスプレイに映像が映る顕微鏡もある。

これだとのぞき込まずに観察することができるため、兄弟喧嘩などは起きづらいし、親子で一緒に観察もしやすい

SDカードに写真や動画を保存することが出来るので、それをパソコンに取り込んで印刷してノートに貼り付ければ、簡単に夏休みの自由研究として提出することも可能だ。

機能的にも500倍まで拡大できるので、細かいところまでしっかり観察できる。
教育に適した顕微鏡だ。

ちなみに200万画素のデジタル顕微鏡を購入して失敗したので以下の記事も参考にして頂ければと思う。

 

子ども(小学生・中学生)にプレゼントするならこれ

ズバリ子供(小学生・中学生)にプレゼントするなら「顕微鏡と観察のための器具がセットになっているもの」がおすすめ。

800倍までみれるから十分な倍率だし、プレパラートなどの観察に必要な用具もついてくるし、観察の仕方も簡単に説明されている

小学生・中学生なら十分に研究することができるし、子供の好奇心をどんどん刺激してくれる。
また小中学生でも、大人の手を借りず自分で全て扱うことができるので観察に没頭しやすい

大人も楽しみながら観察もできそうだ。

 

※追記

この顕微鏡については徹底的に調べてみたので以下の記事を参考にしてほしい。

⇒「新日本通商の顕微鏡セット(最大800倍)を子ども(小学生・中学生)のプレゼントに

 

値段がもっとお手頃なやつ

小学生・中学生へのプレゼント用の顕微鏡として、もうちょっと安いのがコチラ。

プロジェクター機能」は、映し出したものを一緒に見ることができるのが利点だ。

例えば映し出されたミドリムシを指差しながら説明すると分かりやすいし、それを画用紙に模写して特徴を書き込むことで『自由研究』にすることも可能だ。

また「倍率が600倍」まであるから値段の割には意外と高性能。

外に落ちている葉を拾って来て見るだけで、教科書に出てくる観察(葉緑体や気孔の観察)を行うことができるし、その他ミクロの世界を簡単に味わうことができる。

 

スタンダードタイプ

見慣れた形(スタンダードタイプ)で、しっかりしたものはコレ。

これで800倍。

 

ビクセンの単眼式顕微鏡です。総合倍率は800倍ですので、葉緑体や血球なども見ることができ、中学以降の学習にも使えます。

白色LED照明装置付きなので、暗い場所でも観察できます。また、別売りのデジタルカメラアダプターを使うと、デジタルカメラによる撮影が可能になります。

子どもだけではなく、大人の趣味にもぴったりの本格派です。(e-オカイモノ.club

とのことだが、これだけ届いても観察は出来ないので付属品の購入が必要。

最初から観察物が用意されているので、顕微鏡にセッティングするだけで観察できる。

いちいちプレパラートに観察物を挟んで・・・とかそういう一切の手間が省かれていて便利。

もし自力で観察をする場合には以下の様にプレパラートを作成する必要がある

その過程も顕微鏡での観察であり、勉強である。

でも別売りでわざわざ買う必要があるので「手間やお金をかけるのが嫌な人」は、やはり「セットで購入するべき」だ。

 

ハンディタイプ

頻繁に持ち運んだりする人にはハンディタイプ(携帯型)の顕微鏡がおすすめ。

例えば山に遊びに行って、その場で顕微鏡を使うこともできる。これはかなり魅力的だ。
子どもの好奇心をくすぐり、おもちゃ感覚で自然(理科)を学んでいくことができるため、ハマったら朝から晩まで顕微鏡を使い続けるのではないだろうか

携帯型っていうぐらいだから重量はかなり軽い。電源関しても単四電池を1つ使うだけ。

ただ、倍率は据え置き型の顕微鏡に比べたら控え気味で60ー120倍

▲葉を見た時の様子

 

とはいえ外遊びの際に使う分には60-120倍くらいが丁度いい。あまり倍率が上がると、手ぶれにより見づらい。
むしろ「20-40倍の顕微鏡」の方が使い勝手がいいかもしれないが、それだと簡単な観察のみの使用となる。「20-40倍&60-120倍セット」で購入しちゃうのもアリかも。

どうしても外出先で拡大して観察したいという人は「100-250倍のハンディ顕微鏡」もあるのでそちらも検討いただきたい。
この「100-250倍のハンディ顕微鏡」にはスマホアダプターが付属されているため、簡単に撮影することができる点も特徴だ。

実際に購入して使ってみたので参考にしてください。

 

 

最後に

自分に合った顕微鏡は見つかっただろうか。

大人向けの顕微鏡もあるようだが

…ちょっと高すぎる。

 

1500倍まで観察できる、趣味としては最高級の本格的顕微鏡です。

信頼のビクセン製です。研究室でも使われている本物志向。光学顕微鏡の限界に迫る最高倍率1500倍で、光源もついているので暗い場所でも一人でじっくりと観察に没頭できます。

観察時に腰や首に無理な負担がかからないような設計がなされていたり、アーム形状や接眼筒の角度など、使いやすさが重視されています。(e-オカイモノ.club

とのことであるが、俺はいらない。

子供用の初心者セットで十分だというのが、今回調べて分かった事である。

今日はこんな感じ。

 

子どもへのプレゼントをお探しならば、天体望遠鏡もおすすめだ。

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