スポンサーリンク

【ドラレコレビュー】VIOFO A129PRO DUO 夜でもナンバープレートがバッチリ撮れる

感想

今回VIOFOさんにドラレコ「A129PRO DUO」を提供いただいたので、レビューしていきます。

A129PRO DUOの性能をサラッと説明した後、実際に運転した時の映像をみて、「ナンバープレートがしっかり読み取れるのか」をチェックしていこうと思います。

ちなみに昼・夜の映像を検証するので、最後まで見て頂ければ幸いです。

 

スポンサーリンク

A129PRO DUOの基本性能

前後カメラセット

DUOという名前の通り、フロントカメラ(前方)とリアカメラ(後方)のセットです。

フロントカメラは4K(3,840×2,160ピクセル)、リアカメラは2K(1,920×1,080ピクセル)です。

素人からしたら4Kも2K(フルHD)も違いが分からないくらいどちらも綺麗です!(笑)

ちなみに画角はフロント130°、リア140°です。

GPS搭載・映像補整アリ(WDR)

GPSが搭載されているので、リアルタイムで走行速度やルートが記録されます。

またWDRと言って、真っ暗になったり白飛びしたりっていうのを防ぐ映像補整機能が付いています。

※どちらもそれなりの値段がする大体のドラレコには搭載されてます。

内臓デュアルバンドWi-Fi

スマホにVIOFOのアプリを入れることで、録画された映像をスマホで見たり編集したり、スマホからドラレコの設定をしたりできます。

緊急録画

録画中に大きな衝撃を検知すると、その録画データはロックされて上書きされないように保存されます。これも大体のドラレコには搭載されてますが、大事な機能です。

ループ録画

データ容量がいっぱいになった時に、一番古い録画データから上書きされていく機能です。

高温保護

本体の温度が熱くなったら自動的に電源がシャットダウンされる機能です。
オーバーヒートしてデータ消えちゃったら元も子もないですからね。

駐車監視は別売りのケーブルを買わないといけない

通常であれば、エンジンを切ってるときには基本的にはドラレコの電源はOFFになっているので、駐車中にぶつけられたりしたら記録されません。
ただ、別売りのケーブルを使えばバッテリーから電源を取れるので、当て逃げやイタズラを記録することができます。

 

開封の儀

簡単にみてみましょう。

 

高級感あります。

 

フロントカメラです。ボタンがいくつかついていますが、よくわかりません。

 

リアカメラです。カメラ部分が90度くらいの範囲で動きます。

 

フロント・リアのカメラは付属のコード(2、3mほど)でつなぎます。

 

カメラを貼り付けるシールがあったりだとか、他にも色々ありますが、カメラとコード以外要らない感じです。ちなみに取扱説明書は英語で書かれてて見る気にならないですが、見てみれば一応ボタンがどういう機能を持っているかは理解できます。

細かいアイテムについて気になる方は本家HPをチェックすればわかります。

 

車に装着

さっそく車に装着してみたんですが、シールの粘着力は最強なので、場所を間違わないように慎重に貼りましょう。

コードは上を通したり車の端を通したり気合でやりました。適当に張り巡らせれば僕みたいな車詳しくない人でもできるんで誰でも出来ると思います。

ただ、やっぱフロントとリアを繋げるのは長いです。とにかく長いです。

 

ナンバープレートは読み取れるのか

実際に運転してみました。(昼・夜)

昼の映像

普通に画質いいです。
下の方に速度や位置、日時が表示・記録されています。

 

すれ違った車のナンバープレートはギリギリ見える程度でした。

 

止まっている車のナンバープレートは余裕で読めました。

 

リアカメラの画質も良くて、信号待ちの際、後ろの車のナンバープレートも余裕で見えました。

 

夜の映像

信号待ちの時の前の車(バス)には光(自分の車のライト)が反射してしまい、ナンバーを読み取ることはできませんでした。(動きだしたら見えましたが。)

 

後ろに迫って来ていた煽り気味の車のナンバーは余裕で見えました。

 

移動中のリアカメラの映像を見て思ったんですけど、光を強く受けちゃう印象を受けました。

 

まとめ

フロント・リアのセットだったり、画質だったりのことを考えると、コスパ良いなと思います。

リアは付けないっていう人には割高になってしまうので違うドラレコ付けるべきです。

 

ですが、ドラレコ初心者で何つければいいかわからないって考えている人にとっては最適なドラレコだと思います。

 

YouTubeで映像もご覧ください

動いている映像の方が分かりやすいって方はYouTube動画をご覧ください。

コメント