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【Swift奮闘記ep22】タプル(定義、タプルの参照、値の名前付タプル、関数の戻り値にタプル)

IPhoneアプリ作成Swift奮闘記

この本を見ながら進めてる↓

前回⇒「【Swift奮闘記ep21】エクステンション(定義、準拠するプロトコルの追加)

第5章「Swiftの発展的な文法」に突入!まだ文法続くんかい…と嫌になりながらも、これを乗り越えれば何かが変わると信じて突き進んでいく。

今回は「タプル」についてみていく。

 

タプルとは

タプルとはいろんな値の集まり。

いろんな値ってのが特定の型ではないのが特徴だ。

例えばInt型やString型が混合している集合体ということになる。

実際に見ていけばわかると思うので見ていこう。

※追記

以下二つがタプルについて重要な情報だと思う。

  • その場限りの値のまとまりを作りたい場合にタプルを活用する。
  • 含まれる値はプロパティのように扱うことができて、それぞれ別の型にすることができる。

 

タプルの定義

タプルの定義は簡単で、配列みたいな感じでおっけー。

配列同様、タプルの1番目はインデックス0番目ということに注意。

さらに再代入もできちゃったりする。

 

値の名前付きタプルを定義

さらに0番目とか数字で表すんじゃなくて、名前をつけることもできる。

 

さらにそれを使って再代入することもできる。

 

タプルは値に名前をつけた方がわかりやすいね。

 

関数の戻り値をタプルにする

タプルが最も活躍する場面は、関数の戻り値に利用することと言っても過言ではない。

関数の戻り値として複数の値を返すことができるから

以下、配列の中から最大値と最小値を選ぶ処理。

自分でこの処理を書けと言われたらなかなか書けないが、見たらなるほどと納得する。

for value in arrayでarrayの中身を順番にvalueに代入して順番にarrayの中身を比較していくと言ったところだ。

if文を使っているが、もし同じ数字が来た場合はどこにも当てはまらないのでスルーなのがミソ

より大きいか、より小さいかの時、最大値と最小値に認定されるって仕組み。

作れないけどなるほど、いつかは作りたいけど、これ何に使うんだろう〜。

どんどん進む。

続き⇒「【Swift奮闘記ep23】関数オブジェクト前半(関数の型、呼び出し、引数と戻り値がない関数の型)

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