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【Swift奮闘記ep3】Swiftの基本的な文法(変数・定数、型、演算、条件分岐、オプショナル)について

IPhoneアプリ作成Swift奮闘記

読み進めていく本↓

前回⇒「【Swift奮闘記ep2】Xcodeをダウンロード!Playgroundでソースコードを処理実行させてみる

これまではXcodeをインストールしてPlaygroundの使い方を見てきただけであったが、今回はもっと詳しくSwiftという言語について学んでいく。

基本的な文法

変数と定数

変数は中身を変えることができて、定数は中身を変えることができない…と。

定数の定義がletだとは初耳。

変数:var

定数:let

 

間違った文を打つとFix it~で訂正の候補が出てくるのは便利だな~。難しいコードになってくると当てにならないんだろうけど。

予約語という言葉が出てきたがvarで変数を定義するときにletという変数名は紛らわしいから使えないよ、という意味。

 

名前の付け方でアッパーキャメルケースロワーキャメルケースが出てきたが、ロワーキャメルソースの方が、かっこいいね。

アッパーキャメルケース:StudySwiftHensu

ロワーキャメルケース:studySwiftHensu

値の型

var 変数名: 型 = 値

:と型の間に半角スペースをいれる慣習があるとの事。

型の指定は変数・定数の宣言時のみ可能だから、指定する場合は忘れずに。

リテラルという言葉ができたが、なんとなく理解。

(※コード内に直接記述する、値を表す文字のこと)

Swiftはいずれかの型に属さなければいけないが、宣言しなくても自動で型が指定される⇒型推論

値を指定する場合

var favoriteFruit: String =  “みかん”

型推論の場合

var favoriteFruit = “みかん”

基本的な型について

  • String型:文字列
  • Int型:整数
  • Double型:64ビット長の実数
  • Float型:32ビット長の実数
  • Bool型:true falseを表す

Double型とFloat型の違いはDoubleの方が長い数値を扱うことができる。

文字列補間

文字列補間:文字の中に、String型以外の値を混ぜることができる機能

let price = 200

let message = “料金は\(price)円です”

\は「Option+¥」で入力可能。

100

”料金は100円です”

と出力される。

型の機能について

なんか色々書いてあるが、型によってプロパティの種類が色々あるってことだね。

String型の機能を紹介?

var message = “hello”

message.isEmpty

.isEmptyでその文字列が空かどうかをチェックする。trueかfalseかで判定するので、isEmptyはBool型であるといえる。っていう捉え方でいいのかな?

実行結果はこんな風になる。

“hello”

false

空じゃないからfalse。

messageを空にしてみたらどうなるか。

var message = “hello”

message.isEmpty

message = “”

message.isEmpty

実行結果↓

“helle”

false

“”

true

 

次にメソッドについて・・・

値が持っている関数の事をメソッドという。

なんか少しずつこんがらがってきたような気がするが、気にせず進むこととしよう。

メソッドの呼び出しは

値.メソッド名( )

よって

String型に用意されたメソッドを呼び出してみると

var message = “Bonjour”

message.append(“!!”)

append( )はカッコの中に入力したものを末尾につけるメソッド。よって

“Bonjour”

“Bonjour!!”

となる。

 

次にイニシャライザについて。

型には初期値が設定されていて、イニシャライズ(初期化)すると、初期値に設定し直すことが出来ると言うことだ。

var message = “hello”

message = String( )

これを実行するとString型の初期値は0なので

“hello”

0

となる。

 

あれもしかして・・・

message = String(“hellogoodbye”)

“hellogoodbye”

やっぱり!これでも文字列を代入することができるんだね!(このやり方をわざわざする必要があるのかはわからんけど。)

 

その他の型の初期値を調べてみよう

var int = Int()

var double = Double()

var float = Float()

var bool = Bool()

0

0

0

false

てことで今回はここまで。

続き⇒「【Swift奮闘記ep4】この奮闘記の方向性について&文法続き

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