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【人気のおすすめAndroid充電USBコード(USB type-c)】急速充電対応や転送速度を見て選ぼう

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最近HuaweiのP20 Proというスマホに替えたのだが、充電ケーブルがUSB type-cという規格になっていた。

どうやらスマホの充電端子は今までのmicroUSB」から「USB type-c」に完全に移行するようだ。

ということで本記事ではUSB type-cのおすすめ充電コードを紹介していこうと思う。
(今回4つのコードを紹介するが、最もおすすめしたいのは2つだ。)

 

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充電コードの選び方

充電コードは一体何を見て、何を基準に選べばいいか、という話を先にしておく。

これについては以前「【おすすめスマホ充電ケーブル】人気のAndroid(microUSBタイプ)・iPhone充電USBコード」の記事で説明した内容とほとんど変わっていない。

選ぶポイントとして以下の4点。改めて説明しておく。

  • 長さ
  • データ転送
  • 急速充電
  • 丈夫さ

長さ

0.3mや1m、そして長い充電コードだと2mくらいまでの長さがあるが、自分の使う用途に合わせて買えばよい。

もしモバイルバッテリーで充電する持ち運び用としてカバンに入れるのであれば短いタイプ(0.3m)が最適。

家や職場でコンセントから充電するために使うのであれば1m~2mの長さが丁度良いと思う。

ただ、長ければ長いほど、充電スピードや転送スピードは落ちていくので注意が必要だ。(誤差の範囲内ではあるが。)

 

転送速度

データ転送するときUSB3.1というのが最速の規格(5Gbps転送)だ。(ひと昔前はUSB2.0)

ただ、相手側(例えばPC側)もUSB3.1に対応している必要があるので注意が必要。

▲USB3.1だと青くなってるからわかりやすい。

 

急速充電

急速充電するためには2.0A(アンペア)以上必要」なので最低でも2.0A、もっと言うなら3.0Aを選ぼう。

充電器の記事でも言ったが、たとえ充電器が2.0A対応だとしてもコードが2.0A非対応だったら急速充電できないし、逆も然りだ。

コード選びは急速充電がカギになる。

 

丈夫さ

昨今の充電コードは大体丈夫なものであるが、長い期間使っているとボロが出てくる。

使い方にもよるが、モバイルバッテリーで外出時に充電する用の充電用コードは結構早めに逝かれた。

折り曲げテストがちゃんと行われているか等を見る必要がある。

 

おすすめ人気USB type-c充電ケーブル

では前置きが長くなってしまったが、ようやくおすすめ充電コード(type-c)を4個ほど紹介していく。(一番のおすすめは1つめと2つめ。お金を節約したいのであれば3つめ、4つめ

Rampow USB Type C ケーブル

一番おすすめしたいのがRampowの充電コード。絶対失敗のない選択肢だ。

というのもmicroUSB端子の時から使っていて、かなり頑丈なうえ急速充電(しかも3.0A)、高速転送(USB3.1)に対応しているので充電コードを買うなら間違いなく「Rampowの充電コード」だ。

ちなみにQuickCharge3.0にも対応している。(QuickChargeとは充電するデバイスに合わせた充電ができる方式のこと。)

強いてデメリットを述べるのであれば、コードの長さが1m、2mしかないことだ。

 

BRG Usb Type C ケーブル

BRGというあまり聞かないブランドではあるが、急速充電(3.0A)、高速転送(USB3.1)に対応していて、さらにはmicroUSBからtype-cへの変換アダプタもセットでついてくる。

耐久性の高いナイロン編みケーブル設計で安心の丈夫さ。

高速転送に対応しているために、コードが少し硬めであるが、さほど問題ではない。

 

USB Type C ケーブル Xcords 【1M 3本セット】

3本セットでこの価格は破格ではあるのだが、その分品質が気になるところ。

急速充電(3.0A)には対応していて、高速データ転送も可能とあるがUSB3.1には対応していないっぽいので高速データ転送?ほんとかな?って感じ。

また丈夫さも5000回の折り曲げテストを実施とあるが他社より少なめのテストなので、もしかしたら耐久性が無いのかも。

まあ安いし壊れたら買いなおせばいいか、と開き直れるのであれば買いだ。

 

COVERY usb type c ケーブル1.2m

amazonの評価がめちゃくちゃ高いのがCOVERYの 充電ケーブル

急速充電に対応している点はもちろんのこと、1.2mという絶妙な長さとmicroUSBからUSBtype-cへの変換アダプタも付属されている点もポイントだ。

ただし高速転送には対応していないので注意が必要。

 

その他コード

その他にも「Aonsen USB Type Cケーブル【3本セット 2M】」や「SGIN USB Type Cケーブル【3本セット 1M】」といった充電コードはあるがどれも高速転送には対応していない模様。

先に紹介した2つの充電コードが最強だ。

 

microUSBの充電コードがたくさんある人は変換アダプタがおすすめ

以前使っていたスマホの充電コードがたくさんあるのであれば、それを有効活用しよう。
変換アダプタ(プラグ)を付ければ簡単に使用できる。

ただ、充電速度が落ちる可能性はゼロではない(間にかませればかませるほど落ちる)ため、注意が必要だ。が、今のところ充電はしっかりされている。

▲紛失対策としてヒモが付いているので安心

 

最後に

スマホは今の時代では必要不可欠かつ毎日使うものである。

だから付属品はストレスレスの最高品質のものを使いたいし、実際そのほうが時短にもなったりする。(値段を余裕で回収できる)

今回紹介した充電ケーブルを買わずに変換アダプタを買う手もあるのだが、ここはケチらず最近のコードを買うことをおすすめする

以上。

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