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【バランスバイクレビュー】子どもにストライダー初期モデルを乗らせてみた

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いまさら感が漂うが、ペダル無しの自転車を友人からもらったので、レビューしていこうと思う。

ストライダースポーツモデル

今回レビューするのはバランスバイクの初期モデル?だと思うのだが、おそらく今でいう「スポーツモデル」だ。
サドルにクッション性あり高さ調整ワンタッチ、という点から)

スチール製
重さ3.0kg
タイヤはプラスチック製
ブレーキなし
といった特徴のバランスバイクで、バランスバイク業界では(恐らく)一番人気のあるものだ。

バランスバイクの選び方やほかのおすすめのバランスバイクについては別記事で紹介しているので見て頂けたら幸いだ。

バランスバイク:ストライダーレビュー

では早速レビューしていこう。

噂には聞いていたが、これがペダルなし自転車…。
類まれな運動神経が身につくとかつかないとか。

スタンドがあれば見た目的にも良い。

 

ハンドル

中にはハンドルがゴム製のバランスバイクもあるが、これはプラスチック製?(正確にはEVA樹脂)かな。柔らかくはない。
だが持ちづらいわけでもないので良いかな、これで。

 

タイヤ

これまたプラスチック製?(正確にはEVA樹脂)のタイヤで、道のデコボコはもろに伝わりそうだ
だがしかし、タイヤは別売りされていて取り換えも簡単なので気が向いたらゴム製に替えてみよう。

 

サドル

硬質のプラスチックにクッション性のあるカバーがかかっている(様な感じ)。

うちの子どもは特にお尻が痛いとは言っていない。

 

フットレスト

バランスバイクはペダルがないため足の置き場に困る。
ってことで本体後方に(タイヤの横)に足置き場(フットレスト)が付いている

これを有効活用できるかどうかは別だが、ないより有る方がマシだ。

 

ハンドルの高さ

ハンドルの高さは六角レンチを使って調整する。

六角レンチ付属してくるので、用意する必要はない。

 

サドルの高さ調整

サドルの高さ調整についてはワンタッチで簡単にできる。

 

子どもに乗らせてみた

えーと、さて。早速子供に乗らせてみた。

ヘルメットプロテクターを用意していないので、草の上でバランスバイクを使わせることにした。

 

最初は「何だこれ?」くらいな感じで見ていたが、「あ、自転車ー!」とテンション上がる。

すぐに頑張ってまたぎ、少しずつ前に進んでいる。
初バランスバイク成功!!

ただ、「バランスバイクに乗っている」、というよりは「バランスバイクをまたいで歩いている」様に見える。

 

ハンドルを使って方向転換ができないため、端まで行くとバイクを降りるか、又は後進してくるところが面白い。たぶん本人なりに工夫している。

ちなみに我が息子はこの時2歳4か月。

 

5分くらいは遊んでくれた。飽き性の我が息子にしたら長めで良かった。
この調子だとまたバランスバイクで遊んでくれそうだ。

 

最後に

のっしのっしと前進する姿は(親バカであるが)可愛い。
子供の成長を感じることが出来るしバランス感覚も育つので、おすすめのおもちゃだ。

今回レビューしたのバランスバイクは値段が高めのものであるが、もっと安いモデルもあるので是非見てみるだけでもどうぞ。

 

体を使うだけではなく、頭を使うインドアな子供に成長してほしい方はこちらの記事をどうぞ。

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