スポンサーリンク

【消しゴムはんこの作り方】誰でも作れる、味のあるオリジナルハンコ

やり方

テレビかネットか何かで消しゴムはんこという存在を知った。

興味があったので自分でも作ってみることにした。

今回は消しゴムはんこの簡単な作り方について見ていこうと思う。

 

スポンサーリンク

消しゴムはんこ作りに必要な道具

必要な道具といっても大したものはない。

中学生の時に使った彫刻刀とコンビニで買った消しゴムだ。

 

彫刻刀

20年ぶりぐらいに実家から持って来た彫刻刀だ。

どんなものでも良いと思う。てか彫刻刀じゃなくてもカッターでも良いくらいだ。

 

デザインカッターってのも使いやすそうだ。

 

ちなみに俺が使っていた彫刻刀はアマゾンにはもう売っていないっぽいが、中身は今のと大して変わらない。

5本セットで、刃の形が違う。

 

今回使うのがコレ。

 

消しゴム

メインとなる消しゴムだが、適当にコンビニで購入した黒い消しゴム。

普通の消しゴム以外に、消しゴムはんこ用消しゴムってのも売ってる。

2層とか3層になっててそれによって色が分かれているため、どこを彫ったかがわかりやすい。っていう仕組み
まあ俺が使う黒い消しゴムは真っ黒。

 

消しゴムはんこ作り方

では早速作っていこうと思う。

まずは何を掘るか決めなきゃいけないので、ノートに書くことから始める。

消しゴムを置いて周りをなぞって枠を書く。

 

この中に絵を書いていこう。

 

イメージは犬が太陽の下で遊んでいる様子。

 

コレを消しゴムに書く。

黒い消しゴムなのでとても見辛い。

黒消しゴムが失敗だったことに今気づく。

 

強行突破。

コツは特にないが、消しゴムは案外簡単に切れてしまうので、あまり力を入れ過ぎないように

「力を抜いてゆっくり削る」

ってことくらいか。

太陽だったものがボールへと変化した。

 

インクはなんでも良いので会社から持って帰って来た朱肉をつけた。

 

お、結構良い感じ。

耳の後ろのところが変化感じになっているので、削ることにした。

 

はい完成ーーー。

 

彫りのクオリティ的には低いことも、デザインセンスがないことも十分承知の上で、俺は結構気に入っている。

 

まあでも使う機会がないのでメルカリで売ろうと思い、出品して見たが全然売れない。

欲しい人いないかな。

 

最後に

少しでも興味があるものは実際になんでもやってみようってことで今回消しゴムはんこに取り組んだが、出来はどうであれ作って見てよかった。

俺みたいな凡人が作ろうとすると結構彫るのが大変だし、完成してもそんなすごい作品が生まれないことがわかった。

労力の割にはお金にならないので、今後作成することはないだろうが、もし要望があったら作るので是非言って欲しい。

まあ良い経験したかな。

今日はそんな感じ。

そいじゃ!

コメント