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【歯ぎしり対策に】マウスピース作成!これで対策ばっちり、寝る前に付けよう。

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今回マウスピースデビューすることになったのだが、それを付けることになった経緯について説明していこうと思う。

またあまり知られていないだろう、マウスピーク自体についても触れていく。

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なぜマウスピースをするのか

俺は結構歯が悪くて歯医者に数えきれないほど通っている。(現在も)

それについては以前に「【おすすめ歯ブラシ・歯周病(歯槽膿漏、歯肉炎)対策】正しい歯磨きのやり方とお手入れグッズを紹介!食後に歯磨きは有効。」や「【最近さぼり気味】改めて食後の歯磨きの仕方をおさらいしてみる」といった記事内で触れている。

正しい歯のお手入れの仕方を書いているのだが、俺の歯は虫歯以外にも、歯ぎしりによって歯茎にスペースが生じてしまって、そこに食べカスやばい菌が残ってしまって歯茎の炎症等につながるパターンがあるみたいだ。

奥歯の歯茎の状態がかなり悪いみたいなので歯ぎしりの対策をしましょうか、と提案を受けた。俺は承諾し受けることにした。

その対策がマウスピース作戦なのである。ちなみに上の歯のマウスピース。

マウスピースの値段や作成にかかる時間

値段について言えば

型取り:1,000円、マウスピースの調整、本体値段:5,000円

ってな感じで、時間については

型取り:5分、型取りから1週間でマウスピース完成、マウスピースの取付調整20分。

型取り

ちょっと冷たいスライムみたいなものを口の中に入れられる。

歯に付けたときに余ったスライムが上唇を包み込むようになってとても不快。

歯科助手が唇を持ち上げてくれて直してくれるんだが、何とも言えない辱めを受けているような感じだ。

2分もすれば固まって終了。

取り外すときの感覚は気持ちいい。パカって取れる。

調整

型取りしたからと言って、完成したマウスピースをそのまま使えるわけではない。

ちゃんと口に入れて噛んでみて、かみ合わせや高さ等何から何までチェックする。

俺は歯並びがあまりよくないので、マウスピースを削ったりして調整した。

スポーツ用のマウスピースだと高い

今回購入した(言ってみれば特注)マウスピースは健康保険適用で5,000円。就寝時用である。

「普段から歯に力を入れないでください」と言われたが、ジムやスポーツをやるときも歯に力がかかるみたいだ。

それも歯茎に良くないと言われたので、「スポーツ用も作って!」と懇願したのだが保険適用外なので高くなってしまうみたいだ。悩んだ末、断念した。

3割負担が10割になるので15,000円くらいになるのかな。

スポーツ用は市販のマウスピースを購入するつもり。

実際に買ったマウスピースの写真

マウスピースって直でみるのは初めてだったので少し嬉しかった。

 

反対側(というか裏側)

素材はプラスチックで、それなりの強度。

思い切り曲げたら折れちゃうけど、軽い衝撃なら耐えられそう。

マウスピースの洗い方・おすすめ洗浄液

入れ歯程汚くなるわけではないので、洗浄するのは3,4日に一回程度でよいみたいだ。

洗浄液については入れ歯の洗浄液でいい。

俺が通っている歯医者でおすすめされたのはこちら。

お試しサービスで2錠くれた。

アマゾンでも売ってた。恐らく歯医者で売ってるやつは割高だろうから値段比べてアマゾンで買おっと。

 

普通に有名どころでも全く問題ないと言っていた。

こちらの方が錠数が多くてちょっと得。

効能については特段違いは無いのではないだろうか。五十歩百歩。

マウスピークの取り扱いについて

なんか色々説明されたが、大事に丁寧に扱えば全く問題ないが一応書いておく。

取り付け方

一点に力がかからないようにする。

一方だけ取り付けるのではなく全体的にはめるように。

割れる恐れがあるため、噛んではめないようにする。

保管方法

普段は水洗いして濡れたままタッパー(プラスチックの容器)の中に入れておく。

マウスピースは乾燥に弱いみたいなので、少し濡らしておくくらいがちょうどいいのだとか。

(確かにコンタクトレンズが乾燥したらパリパリになっちゃうもんね。違うか。)

タッパーはサービスでついてきた。

まあ言ってみればただの容器だが、使わせて頂こう。

 

「ティッシュには包まないように」

ティッシュでくるんで保管したために家族に間違えて捨てられた患者がいたのか、2度ほど言われた。

万が一割れても

使っていたら割れてしまう事もあるらしい。

もし割れてしまったとしても捨てないで、歯医者まで持ってきてほしい、との事であった。

割れても直せる場合があるのだとか。

市販のマウスピース

歯医者でマウスピースを作れることにもびっくりしたが、市販のマウスピースがこんなにある事にも驚く。

レビューを見てみたところ、マウスピークを熱いお湯でやわらかくして自分の歯の形にする、ようだが非常にメンドクサイっぽい。

似たような種類であればこちらの方が評価が高い。

こちらもお湯で調整するのだが、何度か修正できるし歯にフィットさせることができるらしい。

スポーツ用マウスピーク

就寝時用よりもスポーツ用の方が種類が豊富&評価が高いように感じた。

とはいっても、歯にフィットさせる方法はどれも変わらないので、自分の口の大きさに合うやつをひたすら探すしかない。

 

どうしても自分の口に合わないっていう人は、市販のマウスピークは諦めて歯医者で作ろう。

マウスピース以外の歯ぎしり対策

歯ぎしりの原因は主にストレスによるものだ。

後は癖とかあるかもしれないが、ほとんどの人が日々ストレスを抱えていてそれが歯ぎしりとして出てきている。

ストレス発散をうまくすることで歯ぎしり対策になるかもしれない。

(なかには虫歯原因で噛み合わせが悪くなって歯ぎしりしている場合もあるらしいが。)

 

 

 

 

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