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【アスベストを含まない】フジワラ化学の珪藻土バスマットをおすすめする ※追記 1年使ってみた

感想

ニトリが「アスベストを含む商品が一部あった(珪藻土バスマット等)」と発表して世間は大騒ぎしている。
やっぱ中国製の商品は安いけど、そういった健康被害などの危険性があることを考えたうえで購入した方がいいと感じた。

そこで、今回はアスベストを含んでいない珪藻土マットを紹介する

結論から言うと、フジワラ化学株式会社の珪藻土マットだ。

Amazon商品ページにはアスベストが含有していないと明記されている↓↓

やっぱ国産って安心安全だな…と感じた。(まあこれが嘘だったらどうしようもないのだけど。)
以前、珪藻土バスマットというものが吸水性が高くて、脱臭効果もあるスゲーものって事を調べた。

1年以上経過したので、レビューを書いていこうと思う。

俺が買った珪藻土バスマット

俺が買った珪藻土バスマットはコレ。

なぜこれを買ったのか

他にも珪藻土バスマットはある(しかも安い)のになぜこれを選んだか。

それは

日本製であること

これが一番。

他のやつは中国産ばかりで、やっぱちょっと怖いなって。

また、「アスベストを含んでいない」と明記しているものが少ない中、今回購入したバスマットはしっかりと書いてあったので、これが決定打となった。

実際に使ってみた感想を見ていく!その前にまずは特徴をおさらい。

珪藻土バスマットの特徴について

珪藻土バスマットの特徴については「【おすすめバスマット】吸水性高し、脱臭湿度調整、水を吸い取りまくる珪藻土バスマット」で詳しく書いてあるので見てみてほしい。

簡単にまとめると

  • 驚異の吸水力
  • 脱臭湿度調整効果
  • カビやダニの発生を抑制
  • 洗濯不要でいつでも快適

との事である。

珪藻土バスマットの売りは、なんと言ったって吸水性の高さ

どのくらい水を吸収してくれるのか、を検証していきたい。

 

使ってみた

では早速見ていこう。

注文したら3日くらいで届いた。

意外と大きかった。

 

説明書がちゃんとついていた。

髪ぺら一枚だけど、重要な事がびっしり書いてあるので、親切な印象を受けた。

 

ちょっと粉っぽいけど、スリスリしても軽く白くなる程度。

濡れタオルで一度拭いてから使用しよう。

 

さっそく風呂場の前に設置。

ピッタリ収まってよかった。

重さについては2.2kgと、思っていたより軽かった。

 

妻の協力のもと、吸水性を検証してみた。

 

濡れた足でバスマットを・・・

 

踏む!

 

踏む!

俺も使ってみて思ったが、この段階でじわ~~~と吸収されていくのがわかる。

 

足を退けるとこんな感じで足跡が付く。

足の裏の水分は完全に取れている。

 

どのくらいでバスマットの水分は乾くのか、見ていく。

ちなみにこの時点で直接バスマットを触ってみても水分が手につく事は無い。すごい!

 

子どもが興味深そうに寄ってきた。

 

1分経過。

 

2分経過。

 

5分経過。

ここまでくると、水気はほとんど感じない。

だが足跡はなかなか消えない。

 

10分くらい待ったらやっと、消えてきたかなって感じ。

まあ別にいいんだけどね。

 

もう一度検証。

指に水分を付けて試してみよう。

 

ぴとっ!

吸収されるー!

 

ついた。

 

すぐ乾く~~!

 

という感じで、感覚としては結構気持ち良い。

使い終わった後のお手入れ方法についても見ておこう。

お手入れ方法

  • 使い終わったら、基本自然乾燥させるだけでよい。
  • 吸いこんだ水は放置しておくだけで放出されて、表面はサラサラになる
  • 天日干しはOKだが、30分以上はダメ。10~15分がベスト。
  • 表面に汚れが付いた場合は、シャワーで水をかけながらスポンジ等で軽く洗う。洗剤を使うのはNG。その後陰干しする。

中国産の珪藻土バスマットは天日干し自体ダメと書いてあるが、日本製はOK。

どういう違いなんだろうかね。

 

普通に使ってればそこまで汚れないと思うので、お手入れがラクチンで好印象。

長く使っていると表面が少しずつ足の油脂で目詰まりするが、ヤスリで削って吸水能力を回復させることができる。

 

使用する上での注意点

平べったい石みたいな感じなので、衝撃に弱そう。
謝って落としたり、硬い物をぶつけたら割れるので注意して扱おう。

耐荷重は130kgと結構あるが、ちゃんと平らな場所に設置しないと割れる可能性があるみたいだ。
まあ基本大事に扱いましょう、という事だ。

 

最後に

以上で珪藻土バスマット(日本製)についてのレビューは終わり。
あとはしばらく使ってみて、どうかだ。

その辺については追記していこうかと思う。

 

追記 1年間使ってみた感想

本日平成30年7月13日、珪藻土マットを使い始めてから1年間が丁度経ったので、感想を書いていこうと思う。

ぶつけたら割れた

ドアを開ける時に思いっきり珪藻土マットにぶつけてしまった。
割れたのはちょっとだけだし、マットの性能には影響はなかった。

割れやすいから気を付けないといけないと感じた。

さすがに吸収性が落ちる

うちは毎日お風呂に入るので、珪藻土マットも毎日使っている。

1年間も使えばさすがに水の吸水性は落ちてきて、ここ2か月くらいは吸収されないびちゃびちゃの足が気になっていた

ってことでヤスリをかけて、復活させてみることにした。

ヤスリをかけて吸水性をアップさせる

珪藻土マットの表面に足の皮脂が詰まって、吸水性が悪くなっている。
ってことで詰まってる部分をヤスリで削ってしまえばよいということだ。

 

ホームセンターで#400の紙やすりを購入。

ネットでも購入可。

 

軽く滑らせただけでもこの削れ具合

出てくる粉の量が半端ない。こりゃ削り甲斐があるわい

 

綺麗になってきた気がする。

 

はい-終わったーっ粉だらけー
ここまで10分程度。

 

この後、軽く水洗いをして、日当たりが良い場所で一日くらい干す。

 

乾いた後に、使ってみたら

足に吸い付く感じが戻っていた!

100%戻ったとは言えないが、全然吸わなくなった時と比べたら落差が激しすぎて、大満足だ。

 

ということで、水吸わなくなったらヤスリがけをやってみるとよいよ

 

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