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【ひろゆきの本の感想】西村博之ファンの俺が「無敵の思考 ――誰でもトクする人になれるコスパ最強のルール21」を読んでみた感想

感想

俺が好きな芸能人の中に、「ひろゆき」という人がいる。

相手のいう事に対して論理的に話を進めていく姿がとても好きだ。

そんな「ひろゆき」氏が出した本の中でも論理的に話を進めまくってるという。

読んでみたので感想を書こうと思う。

ホリエモンとはだいぶ違うな

俺が尊敬する人ホリエモンとひろゆきの2人の会話を見ていると、すごい仲がよさそうに見える。

話の内容も展開も好きだ。

モノに対する考えも似たところがあるんだろうな~なんて思っていたが、むちゃくちゃ正反対みたいな部分を発見した。

先日ホリエモンの本のレビュー「【ホリエモンの本の感想】堀江貴文ファンの俺が「なんでお店が儲からないのかを僕が解決する」を読んだ感想」でもちょこっと書いたのだが、ホリエモンはほぼ毎日外食していて、常に美味しい物を探している。

それに対してひろゆき氏は

情報を入手して選択をするというのは、かなりエネルギーがいることです。

たとえば、食事に行くとメニューを見て食べるものを決めるわけですが、それだって面倒なことです。なので僕は、自分で払うときは一番安い料理を見つけて、それでよさそうだったらそれを、それがイヤだったら2番目に安いものを探すという感じで、機械的に決めています。

つまり選択肢を無意識に減らす生活をしています。

と言っている。

これはおいしいものを食べたい!と考えているホリエモンとは似ても似つかない発言のように思える。

まあもしかしたらホリエモンも、「日々の生活の中で無駄な選択によって体力消耗しているから、それは減らそう!」みたいには思っているかもしれんがの。

まあ食べ物に対する考えは全く別もんだな、と思った。

ちなみに俺はホリエモン派で美味しいもん食べたい。

 

ルールを決める

同じく序章での話だが、ひろゆき氏はルールを決めていて、その理由についても説明している。

なんとなく生きていると、いろいろ迷ってストレスが溜まりますし、衝動的・感覚的に判断をしてしまって絶対に損します。

とある。

確かにな~と思う。その時の気分で選択がかわってそれによって後悔する、なんてことはしょっちゅうある。

こういうときは、こうする!」っていう明確なルールを作っておけば、迷ったりしないし、後悔することも減るのは納得。

で、「変更が必要だなって思った時に都度ルール変更すればいい」ってのもなるほど。

 

「じゃあ、ひろゆきの中のひろゆきが決めたルールをいくつか紹介するよ!」っていうのがこの本の内容。

頭のいい人と話をするのが好き

ひろゆき氏は頭のいい人と話をするのが好きなようだ。

何気ない会話から豆知識等のちょっとした情報を出してくれる人なんかは特に良いみたいだ。

宇宙飛行士は頭がいい」という話を読んで思ったことがある。

ひろゆき氏が3人の宇宙飛行士に質問を投げかけ、3人ともひろゆき氏が考えた仮説通りの答えを返してくれたから、3人とも頭がいいと言っている。

それって「自分も含めて、頭がいい」と言っているよね。(「ぼくが考えた仮説に付いてこれて頭良いね」って言っているように聞こえる。)

天然なのか、それとも自分で自分の事頭がいいと思って言っているのか、どちらかはわからん。

ちなみにひろゆき氏は抜群に頭が良いのは間違いない

最後に

ひろゆき氏の考えは基本的に面白いし、好きだから終始楽しめた。

無敵の思考というより、無敵のひろゆき、だね。

この本を人生のバイブルとして保管しておく人は多いような気がする。

今日はそんな感じ。

そいじゃ!

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