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【大人のスケッチ入門レビュー】絵がうまくなりたいから練習することにした

やり方

昔から絵は苦手で、というか色弱で色を使う美術がずっと苦手だった。

小学校の頃、写生会とかで風景を描かなきゃいけなくて、でも色が全然わからなくて一緒にいる友達に全て色を聞いて描いていくというやり方をしていた。

本記事ではそんなオイラがイラストを練習しようと思った理由や、練習方法について書いていこうと思う。

 

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色弱?

色盲、ではなく色弱なので、見えている色はそれなりに見えていて(黒白ではなく)、色を判別しづらいみたいな感じだ。

例えば茶色と赤が分かりづらかったり、緑と茶色が分からなかったり、黄色と黄緑が分からなかったり、何とも説明しがたいのだが、色の濃淡や光の加減が少し変わるだけで、その色が何色か堪えることができなくなっちゃう。

その辺については以下の記事に書いたので気になる人はご覧になって頂きたい。

 

落書きは書いてた

教科書やノートの切れ端、学校の机にひとの顔を書いたりはしていた。

結構それは好きで、ヘタなりに数はこなしていたし、落書きの絵は嫌いじゃなかった。

キモイ顔の人を自分で作りだして、そのキモさが今までにないくらいキモかったら「やったぜ」みたいな感じになっていた。

ただ、やっぱりそういう絵は白黒で、絵に色が付いた(つけなければいけなくなった)途端に嫌いになった。

 

なんでイラストを練習しようと思ったか

今までにブログにイラストっぽいものは書いたことはあったのだが、全部適当に書いてて、でも楽しくて。

で最近2時間くらいかけて人のイラストを描いたことがあって、それを妻に見せたら酷評されたんだよね。
自分でもうまくかけたな~と思っていて、少しでも褒めてもらいたいなと思っていたんだけど、むちゃくちゃダメだしされて、挙句の果てには上手くかけたでしょ、みたいな主張がヤバい的なことも言われてかなりショックを受けたりした。

あ~俺、絵才能ないのか…もうかくのやめようかな、なんか恥ずかしいな、なんでこんなんやってんだろ…、とか思って、これから絵を使って色々なこと(ラインスタンプだったり動画やブログに絵を乗せたり)やっていこうと思っていた俺の心は思いっきり折れまくっていた。

もう一度言うと、ただただ、ショックだった。

でマジで泣くくらい落ち込んで、一日グッタリした(笑)

でもこのまま絵をやめてしまったらこれで終わりだな、中途半端で終わりだな、っておもったので、本屋に駆け込みイラスト上手くなれそうな、絵関連の本を買ってやってみることにした。

て感じで、今に至る。

今考えるとそうやって(絵を描いたりして)自分を表現するのが苦手だったのかな。今はブログで自分のことを書き出す(吐き出す)ことができていて、それなりにスッキリしている。

 

シャープペンではじめる!大人のスケッチ入門レビュー

で、ようやくレビューなんだけど、俺が買った本は「シャープペンではじめる!大人のスケッチ入門」というスケッチ?の本だ。物をそのまま描く、的な?

まあイラストの勉強にもなるべ、と思って買ってみた。

さっきやり始めたんだけど驚愕した。

線を書く事から始めるってんで、一応流れに身を任せて線を書いてみた。コーヒー飲みながらね。

 

1日1講座うけて、30日で完了する。みたいなスタンスの本なんだけど、線書いて一日終わるのもアレなので、まとめてやってるんだけど、線書いて終わりってマジでやばいべ。

毎日絵日記書いて上達しようって感じなんだけど、まとめてやると特に書くことないから感想書いてみた。

シャーペンの濃淡で味わい深い絵を描こう的な感じなのにおいらはボールペンで書いてるんだよね。ま、いっか。

 

タダの線から、ぐちゃぐちゃした線の練習に変わった。

素直につまらん。
今日の絵日記は「充電中のスマホ」。

 

下から見上げた物は底が直線になるのか、という学びも一応あった。わずかに前進。

 

レモンの書き順とかマジでどうでもいいと思って、ホリエモン描いたりした。(似てない)

 

山のもじゃもじゃとか書くのめんどくて、マジでやめたい。やめる勇気。

どうやらおいらは人の顔に興味があるみたいだ。

 

最後に

てことでこの本は俺には合ってなかったようだ。途中でやめる事も大事だと思うのだが、一応最後までやってから捨てようと思う。誰かいる人いる?(いらない)

もう一冊買ったからそれも頑張ってやってみようと思う。

おいらのイラスト練習についてはこれからもチョコチョコ書いていこうと思うので、よろしくぅー!

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