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【徹底レビュー】TAROMEの Bluetooth ワイヤレスイヤホン!《ランニングしながら使ってみた》※追記 1年使った感想あり

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俺が今回買ったワイヤレスイヤホンはコチラ。

見た瞬間に衝動買いしたが、結論から言うとかなり大成功だったと思う。(数点気になるところはあったが。)

ランニングで耳から外れないかとか実証実験もしてみたので、最後までお付き合い願いたい。

 

関連記事
お金に余裕がある人はもうちょっと上位のワイヤレスイヤホンを買った方がいいと思う。
⇒「【ワイアレスイヤホンレビュー】Bluetooth5.0進化版のX9ワイヤレスイヤホン使ってみたよ【徹底レビュー】

 

開封

前面がプラスチックケースの梱包。

高級感がありそうだが、やはり価格相応って感じ。

(アップル社に寄せた感アリ)

 

裏側。

どうやら3か月保証してくれるみたいだ。

 

開けてみた。

俺が買ったカラーは「ネイビー」だ。

本体・イヤホン・耳にはめる部分の予備・USB充電コード・取説書・ケースを入れる袋。

1つずつ見ていこう。

 

充電ケース(ボックス)。

これ自体に電気を蓄えられる(85mAh)ため、これにイヤホンをしまうだけで充電される

 

意外と耳にはめる部分以外の場所がデカかった。

うっすらと電源のマークが見えるだろうか。そのボタン部分を長押しして電源を入れたりペアリングしたり次の曲に進めたり、様々なコントロールすることができる。

 

充電ケースにはめ込んでみる。

ライトが点灯して充電されているのが分かる。

 

両耳のイヤホンをしまった状態。

テカテカしていて、カッコいい。

中央の青いライトが充電ケースの電池残量。充電されている最中だと点滅する。

 

イヤホンの耳にはめ込む部分。

最初からついているものも含めると4種類の大きさがあるので、自分の耳にジャストフィットするものを全て付けて探してみよう

(ちなみに俺は一番デカいやつにした。)

 

USB端子と、スマホの充電の端子の線。

線の長さは20cmくらい。

スマホの充電器があったらコレが無くても、イヤホンを充電できる。

 

気になる部分

早速だが、いきなり不良品?と心配になる部分を発見した。

充電ケースとイヤホンはマグネット(磁石)で収納される、普通はカッチリ収まる。

 

ただ、もう一方を見てほしい。

これでMAXでしまい込んだ状態だ。

真っすぐになっていないのが分かるだろうか。

マグネット(磁力)が弱いのか、形が悪いのか知らんが、ちょっと緩いため、強めに振ったらイヤホンが飛び出てきてしまうくらい。

まあ普段強めに振ることは無いにしろ、何かしらの衝撃ですぐ落ちそうだ。

初期不良だったら新しいものと交換できるんだろう。

でも楽しみにしていたイヤホンですぐにでも使いたかったから、販売元に送って、・・・とかめんどくさいし時間かかるかから、まあいいやって事で、このまま使うことにした。(値段も安いからままいいや。)

 

ペアリング

実際に使用するためには、まずBruetoothでスマホ等とペアリングする必要がある。

取扱説明書が丁寧なので、よくわかってペアリングは簡単にできた

これはポイント高し

ちなみに取説反対側はこんな感じ。

 

走ってみた

ジムで実際にランニングをしてみて、ワイヤレスイヤホンの使い心地について検証してみた。

6km/hで15分

取りあえず一時間に6km進むスピードで歩いてみた。

じんわり汗をかく。

ワイヤレスイヤホン、快適。

10km/hで1分

ここからは1分刻みで速度を変えてみた。

まずは1時間に10km進むのスピードで。

体力的には余裕。耳も余裕。

12km/hで1分

10kmを50分で走ることができる速度。

1分なら余裕。耳も変化なし。

14km/hで1分

体力的には結構つらくなってくる。

速く一分終われぇ~!

イヤホンは特に変化なし。

16km/hで1分

ラストスパートをかける。

汗もかいているので、「もしかして、少しの振動でイヤホンハズれるのでは!?」という期待?のもと頑張って走る。

・・・イヤホン、一切ズレず。

6km/hで5分

疲れたので、歩いてクールダウン!

汗ダクダク。

さあ、検証おわ・・・・

12km/hで1分

と見せかけて走ってみる!!

汗かいてるのでイヤホン少しはズレるのでは??

とか思っていたが、全くズレず。

 

結果

外れるどころか1mmたりともズレず。

 

イヤホンを耳から外して撮影した。

耳クソのカスが少しついたくらいで汗はほとんどついていない。

 

最後に

1週間使ってみた。

買って良かったな、というのが一番の気持ちである。

もう線があるイヤホンには絶対戻れないだろうな。

あと面白い事に、俺は元々イヤホンをよく使う人だったから、ワイヤレスに中々慣れなくて、コードの事を考えながら動いちゃうんだよね。まあそのうち慣れるだろうけど。

数か月使って、どう感じるかが一番重要だと思う。ダメな部分が出てくるかもしれないし、このまま最高の商品かもしれないし。

今日はそんな感じ。

そいじゃ!

絡まりまくるイヤホンに消耗している人はコチラもどうぞ。

⇒「【絡まないイヤホン2017】もう悩まない、おすすめイヤホン(巻き取り・ジッパー・平らコード・ワイヤレス・コードホルダー)!

 

追記 1週間ちょっと使ってみて

8km走ったりしたが、全然耳から外れる気配がなかった。(一度も耳に押し込み直したりしていないのに)

外れるシチュエーション

下を向いてなんか動作しまくった時とか耳からぽろっと落ちた。

あと食べ物を(´~`)モグモグ食べてたらポロっと落ちた。

 

ちょっと気になる点

イヤホンを起動させて耳にはめ込んで音楽をスタートさせようとするも全然鳴らなくて、おかしいなと思ったらペアリングが解除されてて(多分)、もう一度ペアリングをやり直すって事が今までで2回あった。

まあペアリングもすぐ終わるから全然問題はないんだけど、できればペアリングせずにスムーズに音楽を聴きたい。

(もしかしたら俺のやり方が悪いからかもしれんがの。)

 

そんな感じで1週間ちょっと毎日使った感想だ。

点数を付けるならば、合格点をあげても良い。

1万7千円くらいの「Airpod」買うより全然良いと思う。コスパ最高

 

追記 1年間くらい使ってみて

気付けばワイヤレスイヤホンを1年近く使っている(8カ月だった)。
とにかくむちゃくちゃ便利なんだが(もうこの便利さにも慣れてきて普通の線付きイヤホンには絶対に戻れない)、マイナス点がいくつか出てきたので忘れないうちにメモっておこうと思う。購入時の参考にして頂ければ幸いだ。

光がまぶしい

俺は夜寝る時に「耳につけっぱなしで音楽かけて寝る事」がよくある(又は映画見ながら寝落ちしたりする)んだけど、妻から苦情が入った。

夜中起きたら青白い光がまぶしい、と。

確かに冷静に暗闇で光を見てみたらまぶしかった。
妻はイヤホンの消し方も分からんらしく、妻から「寝室にもうイヤホン持ってこないで」と言われてしまった。

もうちょっと光の強さ?とか範囲とか考えてほしかった。

 

今電源入っているかどうかが分かりづらい

ケースにしまったワイヤレスイヤホン。あれ?そういえば電源切ったっけ?
と思って本体を見てみてもそれがわからない。

仕方なく電源を一度落としてみるべくボタンを長押し。
「パワーオン!」ぴーっぴーっ

なんだよ、電源切れてたんかいっ。ついてしまった電源を消す。

こんなことは日常茶飯事なので、もちょっとわかりやすくしてくれたらなと思う。

 

Youtubeが聞こえなくなる

YouTubeを聞いているときに途中でCM(広告)が入ったりするとみている動画が再開した時に音が落ちる時がある。

これについての対処法については「TAROMEの Bluetooth ワイヤレスイヤホンでYouTubeの音が突然消えた時の対処法」に書いたので参照して頂きたい。

正直最初は何が起こったのかわからず困ったので、ご勘弁願いたい。

 

なんだかんだ普通以上には使えているので俺は満足しているのだが、欲を言えば・・・という意見であることを承知願いたい。
数千円でこれだけの性能であれば、普通にすごいと思うぞ。

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