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【マキタ電動ノコギリ】マキタ商品(レシプロソー・丸ノコ)の性能をまとめてみた。

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これまで電動ノコギリについて調べてきたけど、今回は有名メーカー「マキタ」の電動ノコギリに注目して紹介していこうと思う。

関連記事:「【おすすめ電動ノコギリ】DIYには必須の電動ノコギリ!種類・選び方を解説!

 

マキタの電動ノコギリ

電動工具ではかなり有名なメーカー「マキタ」。

電動ノコギリもかなり優秀なものがいくつもあるが、

以下の3つに分けて機能を比較しまとめていこうと思う。

  • 電動ノコギリ(有線)
  • 充電式電動ノコギリ(無線)
  • 丸ノコ
  • チェーンソー

電動ノコギリ(有線)

まずはコードレスじゃない電動ノコギリ。

これは俺も使っているが、パワーがあってよく切れる。

半径10cmくらいの木なんか余裕で切れる感じだから、今まで手ノコを使っていた人はラク過ぎてビックリするぞ。

ちなみに消費電力:830Wで、重量は3.2kg、コードの長さは2.5m。

これはもうちょっと強力になったもので、消費電力:1,430Wで、重量は4.4kgだ。

さすがに4キロ超は重過ぎる。

 

充電式電動ノコギリ(無線)

重いのは嫌だなって、もっとお手軽なものを使いたいっていう作業のしやすさを重視する人はコードレス(充電式)がいいかも。

バッテリーを含めても重さが1.7kgしかない。片手で作業できるくらいの重さだ。

ボルト数を18Vから14.4Vに減らしたもの。

つまりパワーが減った。

その代わり値段が少し下がり重さも1.6kgに減った

 

 

そんなにパワーを必要としない人はコチラ。

10.8Vに下がり、重さもさらに1.1kg(バッテリー含め)。

これくらい小型だと女性でも使いやすい電動ノコギリだ。

 

今紹介した3つのマキタの充電式電動ノコギリは「リチウムイオン電池」を使っているため、スマホの電池と一緒で継ぎ足し充電が可能(寿命が減らない)。

あと満タンの状態にしておいとけば長い間電気を蓄えておくことができるのも、あまり知られていないポイントの1つだ。

 

ちなみにコードレスについてはコチラを参考にしてほしい。

⇒「【おすすめ電動ノコギリ《充電式》】比較してわかる、コードレス電動ノコギリを選び方

電動丸ノコ

回転数:5,500回転/分

消費電力:1,050W

重量:3.1kg

回転数:5,500回転/分

消費電力:1,050W

重量:3.0kg

 

2つの電動丸ノコ(有線)は刃の大きさが違う。

どうやら最近の傾向として大きな刃は使い勝手が悪くて売れないらしい。

 

コードレス丸ノコ(充電式)もいくつかあったので見ておく。

何かかっちょええ。俺がマキタ好きなのは、こういうとこ。

あとバッテリー他の工具に使いまわせるからね~。

 

 

刃の大きさが85mmでかなり小型の丸ノコだ。

このくらいの方が、作業しやすいし、日曜大工をやるくらいだったら十分だと思う(値段的にも)。

 

ただ、「【おすすめ丸ノコ】自宅で簡単DIY!比較してみた&丸ノコ・刃の選び方」で丸ノコについて詳しく説明しているが「マキタ」よりほかのメーカーの丸ノコの方が良い印象を受けた。

リョービ」っていうメーカーはかなり質がいいなって感じた。

リョービの電ノコ⇒「リョービ(RYOBI) 電気ノコギリ ASK-1000 619700A

リョービの丸ノコ⇒「リョービ(RYOBI) 丸ノコ MW-46A 610509A

 

チェーンソー

最後にチェーンソーを紹介する。

これが有線の電気チェーンソー。

有線だけあって1430Wとハイパワー。

 

コチラなんとエンジンチェーンソー。2.5kgと軽量なのも魅力的。

最大出力740Wなので結構ハイパワーだ。

 

もちろん充電式のチェーンソーもある。

 

チェーンソーについては、そのうち詳しい記事を書くつもり。

 

最後に

マキタファンの俺にとってはすべて揃えたいところだが、ハッキリ言ってチェーンソーは使う機会がない。

もし買い揃える場合は「充電式」を「マキタ製品」で統一すれば、バッテリーを使いまわすことができるのでお得だ。(何度もしつこいが。)

 

マキタは見た目がかっこいいのはポイントだが、ほかのメーカーのもので普通に性能がいいやつとかもあるので、こだわりが無いのならちゃんと「マキタ」以外も調べてみよう。

今日はそんな感じ。

そいじゃ!

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