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【人気のオーブントースター】バルミューダ スチームオーブントースター《K01E-KG》を徹底的に調べてみた

おすすめ

バルミューダのスチームオーブントースターがおすすめのトースターとして人気があるようだったので、詳しく調べてみることにした。

以前トースターについて調べた記事もあるので、まずは「【おすすめトースター】安くてオシャレなトースターは?おすすめ機能は?トースターの選び方《2017》」を見てから先へ進んだ方がスムーズに話ができるので、是非どうぞ。

 

バルミューダスチームオーブントースターの特徴について

全ては商品ページに書いてあるのだが、それをまとめていこうと思う。

バルミューダ・ザ・トースター

キッチン周りや家具を中心にオシャレ用品を販売している「バルミューダ社」が初のキッチン家電としてトースターを2015年に発売した。(今回紹介するのは2017年初モデル

ちなみにデザイン性だけではなく機能面でも高い評価を受けているバルミューダ製品。2016年には小さくて美しい電気ケトル、2017年には蒸気で炊き上げるまったくあたらしい電気炊飯器が発売されている。

 

他のトースターとの違い

バルミューダのトースターと他のトースターとは大きな違いが2つある。

  • スチームを使用している事
  • 正確な温度調整ができる事

まず1つ目はオーブンではなくトースター(メイン機能)としてスチーム機能を搭載しているのはトースター界では初の試み。

2つ目は季節の変化やその他条件にも適応する事が出来て、正確な温度調整ができる点だ。

1秒おきに温度変化をセンサーで検知するため、繊細な調整が出来るというわけ。

 

それらのおかげで、パンに「水分や香りを閉じ込め」、さらに「外はカリッ、中はもちっ」と焼き上げ、小麦の香りやバター風味を感じることができるのだ。

 

スチーム機能について

スチーム機能でパンを焼くためには、焼く前に5ccの水を注ぐだけで良い。

パンを焼き始める前に庫内は水蒸気で一杯になって、パンの表面を水の膜が覆い、うまみや風味を閉じ込める。

その状態のまま正確な温度調整で焼きあがるため、まるでホテルで出てくるようなパンに出会えるのだ。

 

モード設定をしっかり

バルミューダのトースターは焦げづらいトースターではあるが、設定を間違えると勿論焦げる。

例えば設定がチーズトーストモードなのにチーズを乗っけないでトーストのみだったら焦げる。

 

なのでチーズトーストとノーマルトーストを同時に焼く事は出来ない。

2枚焼くときは2枚とも同じ条件にする必要がある。

 

電気代の目安

電気代がどのくらいかかるのかを参考程度にみてほしいのだが、以下の様になっている。

トースト3分 1.1円

チーズトースト4.5分 1.4円

フランスパン、ロールパン3.5分 0.94円

クロワッサン3.5分 0.9円

クラシック170℃ 0.68円

クラシック200℃ 1.4円

クラシック230℃ 2.9円

普段の簡単な朝食くらいであれば2円以内で収まる計算だ。

 

口コミをみてみる

商品ページの口コミを見てみると、「ヘルシオグリエ」との比較をしている人がいて参考になった。

ヘルシオグリエは水を入れる時にイチイチ取り外すのがめんどくさいが、バルミューダは扉を開くと同時に注ぎ口が表れる仕組みだからラクチン。

バルミューダは小さくてコンパクト

しっとり焼ける

さらに違う人は「クロワッサンが美味しく焼けて嬉しい」という口コミを投稿していた。

今までに使っていたトースターに比べて「ふんわりカリカリ」と言う感じ。と言う感想も。

 

結婚記念日にプレゼント、お祝い用にプレゼント、誕生日にプレゼント。色々な使い方が出来そうだ。

 

デメリット

敢えてデメリットを言うとするならば値段が高いこと・・・

 

最後に

スチーム機能の焼き上がりの変化はわずかかも知れないが、毎日の朝食でその変化を感じながら美味しいパンを食べるも幸せの1つだと思う。

デザイン性(むっちゃオシャレ)と機能性(外はカリカリ中はモチモチ)に優れた「バルミューダのスチームオーブントースター」。恐るべし。

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