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【ホリエモンの本の感想】堀江貴文ファンの俺が「なんでお店が儲からないのかを僕が解決する」を読んだ感想

堀江貴文

ホリエモンファンの俺がホリエモンの本を読んで適当な感想を言っていくシリーズ。

なんと4冊目に突入。

今回読んだのは「なんでお店が儲からないのかを僕が解決する」という本。

Kindle unlimitedに登録している人は読み放題で読める。

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読むべき人は

この本はタイトルから分かる通り「どうすればお店は儲かるのか」を考えたりする本だ。

だから料理人や経営者は読むべきだと思う。

客の立場から見ても面白いだろう。

お店の人はいかにお客さんを呼ぶ工夫をしているのか、はたまた近所のガラッガラのお店はいかに何もしていないか、が分かると思う。

やっぱ飲食店に限らず「常に進化を求める人」は常に変わっていくし、成長している。

この本を読めば、その場で足踏みしている自分に嫌気がさし、行動力がある人であれば(ない人も)すぐに行動したくなるだろう。

ほらほら、まず読んでみよーぜ。

どんな内容か

話は簡単で、難しい事は言っていない。

量もそんなにないのですぐ読めてしまうだろう(本の後半はお店の紹介になってる、しかも結構たくさん)。

まずは「なんで自分はおいしいものを食べたいのか」という話からスタートする。(結局その答えは言わずじまいだった)

そして美味しい物を食べにレストラン等へいくと「もったいないな」と思う事がある。

みたいな感じでお店に対してのホリエモンの考えが展開されていく。

 

この本でホリエモンが言いたい事、それは2つあると俺は思う。

ひとつめ

ひとつめは「驚きをくれ」ということだ。

 

ホリエモンは毎日外食で、店に期待していることについて書いてる。

安かろうが高かろうが店がオシャレだろうがオシャレじゃなかろうが、飯がうまければそれでいい、的なことを言っている。

そしてホリエモンが常に求めているのは「驚き」だ。

例えば「こんな組み合わせがあったのかー!」とか「こんな味付けは初めて!」だとか。

単純に「うめーー!!」とかね。

 

結局その「驚き」を作るためには、いろんなとこにアンテナを張って、興味を持って、常に前を向き進化を求めろ!って事だと思う。

これは飯屋に限らず、なんにでも当てはまる事だと思う。

この辺の話を読んだところで、飲食店を経営している人は居ても立っても居られない状態になっているのではないだろうか。

 

ふたつめ

ふたつめはホリエモンがやってる

TERIYAKI

というサービスは良いって事だ。

 

本当においしいものを食べたい!という気持ちから作られたサービスで、「信憑性が高い食べログ」みたいな感じ。

この本でホリエモンはひたすら「TERIYAKI」について褒めまくってるから、「なーんだっ結局宣伝か?」みたいに思っていたのだが、本を読み進めるにつれて「マジでいいサービスだから紹介してるな・・・」って思えるようになってきた。

ホリエモンみたくお金に困っていない人は、もはやお金の事はどうでもいい。

お金よりも、「いかにすればおいしいものを食べられるか」を考えまくっている。

その結果として「TERIYAKI」を連発しているのだと思う。

 

ってことでこの本はこの2つのことを主張している。

読んでよかったか

正直なところを言うと、Kindle Unlimitedで読み放題で読んだので、別に面白くなかったとしても損した気はしない。

だがもしこれが定価1,296円を払って見るとなると、ちょっと高いかなって感じ。

内容は先ほど言ったように2つの事を言っているだけだし、お店紹介になっている後半部分は無いのと一緒だ。

まあモチベーションは若干アップしたので、そういう面ではよかったかなっていう感じ。

ホントすぐ読める本で、読みやすいという点でも評価する。

そんなところだ。

今日はそんな感じ。

そいじゃ!

他にも読んだよ

今まで見たホリエモンの著書レビュー

⇒「【ホリエモンの本の感想】堀江貴文ファンの俺が「成金」を読んだ感想

⇒「【ホリエモンの本の感想】堀江貴文ファンの俺が「多動力」を読んだ感想

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