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【ホテルのシャワーの止め方】熱湯・水が体にかからないようにするための安全な蛇口の締め方

やり方

ビジネスホテルは年に5,6回使うのだけども、ビジホのシャワーを使うたびに感じていたことがある。
「このシャワーシステム、危なくねーか・・・?!」

お湯と水のひねりを同時にひねってシャワーを止めないと、熱湯or水が体にかかって悲惨なことになるからだ。

ホテルのシャワーを使うたびに悩んでいたシャワーの止め方だが今回解決策が見つかったのでまとめておく。

 

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今までやっていた方法

まず今までにやっていたシャワーの止め方を説明しておく。

熱い方と冷たい方を「えいっ!」と同時に締める、だ。しかもシャワーを浴びながら。

冒頭でも述べたが、これだと片方が回りきらなかったり両方のタイミングが合わなかったりしたら「ひゃっ!」と声を上げることになる。

 

最初に思いついた解決策

最初に思いついた方法はシャワーから洗面器の方に切り替えれてから蛇口を締めれば体にお湯or水が体にかかるリスクはなくなる!すごいこと思いついちゃった!みたいに思っていた。

しかし、先日ホテルに泊まった時に実践して見たら欠点を見つけてしまった。

水の勢いが強すぎて洗面台から溢れるのだ。

これだと洗面器回りが水浸しになってしまって嫌なので、違う方法を考えることにした。

 

蛇口を同時に締める一番有力な方法

まあ結局は気合で蛇口を同時に締めるしか方法はないのだが、その前にひと工夫する

一番いいなと思ったのは、シャワーの口を違う方に向けて蛇口を同時にしめる、という方法だ。
これだと締めミスしても体に熱湯がかかることはないし、水を浴びてヒャッ!と声が出ることもない。

ムッチャ単純だけど、やっと思いついた画期的な方法だ。

ただ、ホースがクネって自動的にシャワーヘッドの向きが正面に戻ることもある(体験済み)ので、気をつけよう。

 

最後に

なんだ、そんな単純なことかいっ!って突っ込みたくなる人見たかもしれないが、俺はこれまでビジネスホテルを使ってきて全然気づかなかった。

俺みたいにホテルのシャワーに困っている人の手助けに少しでもなれれば幸いだ。

それでは。

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