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【おすすめ丸ノコ】自宅で簡単DIY!比較してみた&丸ノコ・刃の選び方

おすすめ

木材を簡単に切り揃えることができる「丸ノコ」。自宅で簡単にDIYしたい人にはおすすめ。

以前に電動ノコギリのくくりで軽く紹介したことがあったが(「【おすすめ電動ノコギリ】DIYには必須の電動ノコギリ!種類・選び方を解説!」)、今回は丸ノコについてもっと詳しく見ていこうと思う。

丸ノコの機能や刃の種類に注目して選び方を紹介する。

おすすめ丸ノコ

普段「マキタ」をおすすめすることが多い俺であるが、丸ノコにおいては「リョービ」がおすすめ。

Amazonにおいても圧倒的な高評価レビューを受けているわけだが、一体何が評価されているのか、優れている点を紹介していこうと思う。

小型

丸ノコの中ではかなりコンパクトで、小型な方だ。

小型(小さく軽い)だと作業がしやすいというメリットがある。

もちろん小型かつ、性能がいい

値段が安い

これに尽きる。

必要最低限の機能を兼ね備えて、価格がなんと5千円台

他の丸ノコと比べると明らかに値段が安い。

ちなみに「高儀 EARTH MAN 電気丸のこ 147mm DM-100」は同じ大きさの刃(外径147mm)であるが値段は6千円台だ。

とてつもないパワー!」みたいに求める人には向いていないが、DIYで自宅で工作!くらいのお父さんにはちょうどいい機具である。

消費電力

消費電力が550Wと少なめ。つまり、それだけかかる電気代が少なくなるという事。(まあその分パワーがないともいえるのだが。)

他に見ておくポイント

特に優れているわけではないのだが、見ておくポイントとしていくつか挙げる。

まずは回転数3700回/分。普通以上の性能だ。
(回転数とは1秒にどれだけ刃が回るかという事。もちろんこれが多ければ多いほどよく切れる。)

 

次に有線であることに注意。コードは2m。もし足りないのであれば延長コードも買うべし。

今の時代、コードレスの丸ノコもあるので、それについては別記事で詳しく調べる。

 

最後に重さが2.1kgと激軽な点。

↑↑例えば、この日立の丸ノコは3kgと少し重いことが分かる。

わずかな差であるが、長い作業になればなるほど、少しの重さが疲労に変わるわけである。

 

丸ノコの選び方

他にもまだまだおすすめの丸ノコはあるので幾つか紹介する。

何を見て選べばいいのか、もう大体わかってきたかと思うが、一応「丸ノコの選び方」を解説していく。

以下の点について、いろんな丸ノコを比較していこうと思う。

  • 回転数
  • 消費電力
  • 重量
  • 刃の大きさ
  • 有線かコードレスか
  • コードの長さ

回転数

さきほども説明したが、回転数とは1秒にどれだけ刃が回るか、を表す。

回転数が多いほどよく切れるが、回転させるために電力を使うため消費電力は大きくなる。

 

消費電力

消費電力とは「刃を動かすために使うパワー」みたいな感じに思っていい。

つまり消費電力が大きければ大きいほど回転数や刃を回す力が強くなると考えられる。

またわずかであるが、電気代も増えるだろう。

 

重量

片手で丸ノコを扱えるかはかなりポイントになってくる。(もう片方の手が空くから、木材を押さえたりできるため)

2kgくらいだったら片手で作業できるが、3kg近くなるときつくなってくる。

1kg台の丸ノコは小型過ぎて使い物にならないかもね。

 

刃の大きさ

刃の大きさは外径~~mmみたいに表現される。

外径っていうのは外側の円の直径。つまり刃のギザギザの部分の円の直径の事

外径が大きい刃を回すと1回転当たりの切られる長さは増える(その分電力を使うが)。

つまりよく切れる、楽になるってこと。

ただ、刃が大きくなればなるほどブレも大きくなるので、うまく切るのが大変かも。

あと本体自体も重くなってしまうのはかなりデメリットかも。

一長一短だ。

 

線の有無

有線かコードレスか、かなり大事だ。

コードレスになると作業のしやすさは格段にアップするが、その代わりこまめに充電しなくちゃいけなかったり、価格が高くなったり、バッテリーをつけて作業をするため丸ノコ自体が重くなったりする。

コードレスの丸ノコについては別記事で詳しく紹介する。(今回の記事ではおすすめのコードレス丸ノコを1個だけ紹介)

⇒「【おすすめ電動丸ノコ《充電式》】比較してわかる、マキタのコードレス電動丸ノコ

 

コードの長さ

もしコードレスではなく有線だった場合、コードの長さがどのくらいなのかちゃんとチェックしておく

2mとかだと意外と短くて、何をするにしても「届かない!」ってなるから延長コードが必要

 

丸ノコを比較

リョービ(RYOBI) 丸ノコ MW-46A 610509A

回転数:3,700回転/分

消費電力:550W

重量:2.1kg(刃無し)

刃の大きさ:外径147mm

有線かコードレスか:有線

コードの長さ:2m

マキタ 電気マルノコ 190mm M585

回転数:5,500回転/分

消費電力:1,050W

重量:3.1kg

刃の大きさ:外径190mm

有線かコードレスか:有線

コードの長さ:不明

リョービ(RYOBI) 丸ノコ チップソー付 W-1900 610909A

回転数:4,700回転/分

消費電力:1,050W

重量:3.3kg

刃の大きさ:外径190mm

有線かコードレスか:有線

コードの長さ:5m

マキタ 電気マルノコ 165mm M565

回転数:5,500回転/分

消費電力:1,050W

重量:3.0kg

刃の大きさ:外径165mm

有線かコードレスか:有線

コードの長さ:不明

日立工機 電気丸のこ 刃径165mm アルミベース AC100V 1050W FC6MA2

回転数:5,500回転/分

消費電力:1,050W

重量:3.0kg

刃の大きさ:外径165mm

有線かコードレスか:有線

コードの長さ:5m

マキタの165mmとほとんど同じ性能だが、マキタよりもコンパクト。全体的にサイズがわずかに小さい。

日立工機 18V コードレス丸のこ 充電式 刃径125mm ブラック 蓄電池・充電器別売り 本体のみ

回転数:5,000回転/分

消費電力:リチウムイオンバッテリー

重量:2.5kg

刃の大きさ:外径125mm

有線かコードレスか:コードレス

コードの長さ:0m

日立工機 電気丸のこ アルミベース 刃径190mm AC100V ブレーキ付 FC7MA2

回転数:5,000回転/分

消費電力:1,050W

重量:3.3kg

刃の大きさ:外径190mm

有線かコードレスか:有線

コードの長さ:5m

高儀 EARTH MAN 電気丸のこ 147mm DM-100

回転数:5,000回転/分

消費電力:705W

重量:2.7kg

刃の大きさ:外径147mm

有線かコードレスか:有線

コードの長さ:5m

 

まとめて性能を見たら違いが良くわかったと思う。

8つの丸ノコを紹介したが、その内コードレスは1個

前述したが、後日コードレス丸ノコのみに注目して記事を書こうと思っている。

 

刃の選び方

簡単に替え刃の選び方について説明しておこう。

もちろんだが、丸ノコ本体に合う外径の刃を買わないといけない。これを間違えたら取り付けることもできないから要注意。

それと同時に内径(穴径)も合う事を確認しないと取付できない。

 

あとはそこまで気にすることは無いが、「刃数」。ギザギザがいくつついているかだ。

ギザギザが多いほど滑らかによく切れる。(感覚的に)

メーカーについてはなるべく合わせた方が安心と言えよう。

 

EX:リョービの丸ノコだったらリョービの刃

最後に

結構ガチでDIYやりたいなって思っている人だったら丸ノコは必須なので、少しでもこの記事を参考に丸ノコを購入して頂けたら嬉しい。。

俺もその内テーブルとか犬小屋とか自作で作ってみたい日曜大工レベル)から、いつかは丸ノコを買おうと思っている。

もっとおすすめの丸ノコが出てきたら追記で紹介していこうと思う。

今日はそんな感じ。

そいじゃ!

 

参考にこちらもどうぞ

⇒「【おすすめ電動丸ノコ《充電式》】比較してわかる、マキタのコードレス電動丸ノコ

 

丸ノコを使う際、定規があったらかなり便利だから参考にどうぞ。

⇒「【おすすめ丸ノコ用定規】真っすぐきれいに・角度を調整して切りたい人へ丸ノコ用定規の種類・選び方

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