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【ホリエモンの本の感想】堀江貴文ファンの俺が「拝金」を読んだ感想

堀江貴文

ホリエモンファン歴1年(笑)の俺がホリエモンの本のレビューを書いてみることにした。

今回読んだ本は「拝金」。

簡単なシナリオと感想を述べていく。

シナリオ

シナリオ…の前にホリエモンとは

1972年福岡県生まれ。91年東京大学入学、のち中退。96年、有限会社オン・ザ・エッヂ設立。02年、旧ライブドアから営業権を取得。04年、社名を株式会社ライブドアに変更し、代表取締役CEOとなる。06年1月、証券取引法違反で逮捕。11年4月懲役2年6ヶ月の実刑判決が確定。13年3月に仮出所。著書に『拝金』ほか多数。(アマゾンより引用)

自分で会社を設立したり、捕まってむしょに入ったり、波乱万丈な人生を過ごしている人だ。

シナリオは

年収200万円のフリーターから瞬く間にIT長者にのぼり詰めた青年。一躍時代の寵児として脚光を浴びるも、快進撃に影が忍び寄る。堀江貴文氏がライブドア事件を題材に描く青春経済小説(アマゾンより引用)

で、1人の青年がドラクエのように経験値を積んでいき、社長になったり、他にもいろいろな事を経験しますよって話だ。

実はこれを読み始めた時は、この本は実話だと思っていた。

だからウキウキしていたのだが、小説と半ばくらいで知ってしまってショックだったが、折角だから最後まで読むことにしたのだ。

ま、実話の部分も含まれているって話だし、ホリエモン好きなら見てもいいと思う。

感想

俺読むのが遅いからトータルで5時間くらいかかったかな。

余り集中して読まなかったし。良い意味で適当に読める!

後書きでも本人が言っている通り、ホリエモンが歩んできた道を同じように体験しているかのように本を読んでもらいたいっぽいこと言っている。

確かにその通りで、「あーホリエモン、こんな感じで人生歩んできたんだなー」って。思ったよ。

でもね、なんかね、自慢にも思えてきてね。

なんだこれ?って途中思う部分いくらかあったよ、これホリエモンがただ自慢したいだけじゃんって。

お金持ちだからまあそうなんだろうけどさ、俺みたいな一般ピーポーには絶対無理であろうことがツラツラと書いてあるわけ。

え?正直?えーまあそうですよ、ウラヤマシイデござんすよ!!

あともう一個思ったのが、「ホリエモンの事誤解しないでください」、「ホリエモンの事件の真相って実はこうですよ」、「ホリエモンって実はいい人でしょ?」って言っているような感じがしてちょっと「ん?」って思ったかな。

確かにテレビニュースで報道されたホリエモンの像は「お金大好きホリエモン」って感じだったから、実際この本を読んだときに「なるほどホリエモンはそんなに悪い人じゃないんだー」とか「あの話にはこんな裏があったのかー」とか思った。

でもなんか情報操作されてデマが流れまくってんだぞっていくら言ってもさ、うーん・・・面白い小説作ろうとする前に自分の潔白を証明しようとしているのが納得しない。伝わるかな、この気持ち。

まとめ

 

ホリエモンの言い訳本みたいなこと書いちゃったが、中身は会社の事やホリエモンの頭の中(考えている事)もなんとなくわかって、ホリエモン好きからしたら楽しめる作品だと思う。

なんだかんだ続編も読み始める俺であった。

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