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【おすすめ丸ノコ用定規】真っすぐきれいに!角度を調整して!丸ノコ用定規の種類・選び方

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丸ノコだけを使って切り進めると丸ノコが手ぶれしたり暴走したりで、下書きの線通りに進まないってことがよくある。

そんなとき便利なのが「丸ノコ用定規」。

真っすぐ正確に切り進めることができるし、角度を調整して(90度や45度、定規によっては何度でも)切ることも可能だ。

いくつか丸ノコ用定規には種類があるが、その中からおすすめの丸ノコ用定規を紹介したいと思う。

丸ノコ用定規っていったいなんだ?って思っているDIY初心者に参考になればと思う。

今回3種類の見つつ、選び方を解説。

 

関連:「【おすすめ丸ノコ】自宅で簡単DIY!比較してみた&丸ノコ・刃の選び方

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おすすめ丸ノコ用定規

丸ノコ用の定規は種類によって目的も違うし、使い方も違うのでおすすめとして1つを選ぶのはどうかと思ったが、一番使い勝手が良いものを紹介。

なぜこれを選んだかと言うと、「直角に切れる」「角度を調節できる」「真っ直ぐに線をひける」という3つの事を当たり前に出来る定規だったからだ。

 

さて正直なところ、丸ノコを使うときに定規っていったいどうやって使うの?という疑問は俺も持っていた。

まずは丸ノコ用定規の使い方を見ていこうと思う。

丸ノコ用定規の使い方イメージ

まずは、定規を板に引っ掛けるように取り付ける。

 

 

取り付けたら後は角度を調節して矢印の方向へ切っていくだけ。

真っ直ぐかつ角度を付けて切ることができるのがこの丸ノコ用定規の特徴だ。

 

さらに角度を決める際の「ストッパーネジ」にも工夫がされている。

つまみが付いているのがわかるが、これを持ち上げてひねる事でストッパーを動かすことができる。

 

従来のつまみは丸ノコ本体にぶつかって不便であったが、平たいつまみを採用したことで丸ノコの進行を妨げない作りになっている。

 

って感じで初心者でもすぐ使えると思う。

 

デメリット・注意点

安くて気軽に購入できるのが良い点でもあるのだが、一応デメリットや注意点も紹介する。

板の幅と定規の長さを考える

定規の長さが23cmなので板の幅がそれ以上だと途中で途切れてしまう。

つまりこんな幅のあるものは切れませんよ、ということだ。

そんなのわかってるって?だよね。

メモリが微妙にずれてる?

これはアマゾンのレビューにあったんだが、23cmで他の定規と合わせると2㎜程のズレがあるとの事。

信憑性がないため、実際のところズレているのかは不明。

だが、そのレビューに役に立ったボタンが押されていないので、もしかしたら購入者が所持していた定規がズレていただけの可能性もある。

角度がズレる?

90度に線を引きたい際に、つまみを緩めて定規を90度に合わせるわけだが、どういうわけだか微妙に傾くらしい。

これについてはかなり役に立ったとレビューで言われているので信憑性は高いと思う。

なのでさしがね等でちゃんと90度になっているか確認したうえで固定することをお勧めする。

 

まあ多少のデメリットもカバーするくらいメリットのある商品なのだが、それでも気になるって人は違う丸ノコ用定規を見てみるべし。

違う種類の丸のこ用定規

90度と45度を正確に切りたい人

最初に紹介した角度を調節できる定規とは違って90度と45度で正確に切ることができる

「90度に真っ直ぐに切れればいい」っていう目的のひとはこの定規で十分だと思う。

ただ長さが200㎜20cm)と短めなのに注意。

 

ひたすら綺麗に真っ直ぐ切りたい人

T字型になっていて、これに丸ノコを取り付けて(乗せて)スライドさせながら切るので「Tスライド」と呼ばれる。

イメージが湧きにくいと思うが

こんな感じで丸ノコを取り付けてスライドさせていくため、真っすぐ正確に切ることができる。

 

(スライドのイメージ)

赤線の様に切れていく。

 

最後に

3種類の丸ノコ用定規を紹介したが、目的に合ったものは見つかっただろうか。

長々と説明してきたが、結局「丸の今日定規の選び方」は「ただ真っ直ぐ切りたい」か「45度か90度に真っ直ぐ切りたい」か「自由な角度で真っ直ぐ切りたい」かで選ぼうという事だ。

今日はそんな感じ。

そいじゃ!

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