スポンサーリンク

【おすすめ歯磨き粉】いろんな歯磨き粉があるけど、結局どれを使えばいいの?歯磨きジェルとは!?

おすすめ

俺は昔から虫歯が多くて歯医者にもよく通っていたのだが、その割には歯磨き粉にこだわらない生活をしてきたなと今更ながら思う。

電動歯ブラシについて調べたり(⇒「【おすすめ電動歯ブラシ】振動が強くて汚れが落ちやすい?電動歯ブラシの選び方《比較》」)、そのほか歯について調べてきた(⇒「【歯の掃除のやり方】改めて食後の歯磨きの手順をおさらいしてみる」)が、今回は歯磨き粉について調べ、おすすめ歯磨き粉を紹介する。

スポンサーリンク

おすすめ歯磨き粉

歯磨きジェル

今回おすすめするのはコレ。

正直初めて見た。「なんじゃこりゃ?」っていうのが第一印象だ。

変わった歯磨き粉だな、いやこれは粉ではない。固体か液体、どちらかというと液体(ジェル)なのだ。

コレは歯の間のゴミを取るというよりは、薬剤を塗る感覚に近いと思う。

効能についてはいくつかあって、虫歯の発生や進行を止め、歯周炎(歯槽膿漏)・歯肉炎を予防する。それによって口内を清潔に保って、口臭も抑えるとの事。

さらに特徴は以下のとおり

フッ素コート」・・・フッ素コーティングで歯の再石化を進め、歯を丈夫にする。

高い殺菌力」・・・塩酸クロルヘキシジンが、ムシ歯菌や歯周病菌などの口内細菌を殺菌する。

刺激が少ない」・・・歯を傷つけやすい研磨剤、粘膜を傷つけやすい発泡剤が入っておらず、マイルドミント味。

炎症抑制力」・・・β―グリチルレチン酸が、歯ぐきの不快な炎症を抑制する。

汚れの付着抑制力」・・・ポリリン酸ナトリウムが歯石の原因を除去。汚れが付着しにくくする。

食後にビッチリ使ってもいいし、一般的な歯ブラシと併用して、寝る前だけこの歯磨きジェルを使うのも良いだろう。

その場合(虫歯予防として使う場合)、口の中全体に行き通らせるように、1分ほどブラッシングすればOKだ。

歯磨き粉

人気の歯磨き粉もいくつか紹介する。

なぜおすすめなのか、それぞれの特徴に注目していこう。

「フッ化物配合ペースト」⇒つまりフッ素コート系の効能があるわけだ。

「フッ素滞留性を高めた独自の新処方」⇒フッ素が長い間、口内に残るような仕組みになっているという事。

さらに低研磨性なので歯が削れる事はないですよっって感じ。

低刺激とフッ素コーティング」がこの歯磨き粉の特徴である。

塩味の歯磨き粉。

効能としては

「歯槽膿漏(歯周炎)予防」「歯肉炎予防」「歯石沈着防止」「むし歯の発生及び進行の予防」「口臭の防止」「歯を白くする」「タバコのヤニ除去」「口内浄化」「口内を爽快にする」といった具合に、結構たくさんある。

まあでもコレくらいの効能は他の歯磨き粉も主張していると思うので、特徴としては「味がスッキリ塩味」と「歯周病対策に特化している」といったところか。

通常の歯磨き粉の効能に加え、「知覚過敏」にも対応しているのがこの歯磨き粉の特徴。

薬用成分の「硝酸カリウム」が歯がしみるのを防いだり、冷たい、熱い、といった刺激を和らげる働きがある。

最後に

俺が思う事を正直に言うと、どの歯磨き粉を使うかによって大きく虫歯や歯周病の進行は変わらないと思っている。(もちろん全く効果がないとは言っていない。

結局は、本人が毎食後5~10分以内にしっかり歯磨きをしているか、フロスで歯間の掃除をしているかが全てだろう。

歯磨きを全然しない人が「どの歯磨き粉を使おうかな~」なんていくら悩んでも無駄だ。

そんな俺は「歯磨きサボりがち」の人種だ。

歯磨きがんばろう~。

今日はそんな感じ。

そいじゃ!

コメント